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オートフィーダー難しい

毎日毎日微調整しても、オートフィーダーの餌の出具合が安定しません。

商品に問題はありません。

時間は正確で回転スピードは安定していて音も全く気にならない。

今の所、強いて言えば、

付属のマジックテープが倍程厚く大きく、換えのテープも付属してれば文句無し!

出量の変化は、入れた餌のサイズや湿気具合や回転後の位置によるものの様。



だが。出発前日だというのに出が多過ぎる。

かと言って餌の出口に貼ったセロテープの幅を狭めるとほとんど出なかったりして。

もやもやと不安なまま出発し、10日後水窓の元へ戻って来たのですが、、、

帰宅後水槽に駆け寄ると全員元気で生きていましたー!

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モツに至っては若干太った様な気もする位です。

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みんな元気で良かった。

これからも微調整を重ねてオートフィーダーを活用したいと思います。



しかしね、今気付いたけれどもう一つ問題点。

設置したまま給餌をやめるには、回転の設定をナシにするか、餌入れを取り外すか、電池抜くか。

ワンボタンでON/OFFがあればもっと便利なのになぁ。

(終わり)
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オートフィーダー設置

新しい道具はわくわくしますね~


と、浮かれてばかりはいられなくて、

1週間かけてオートフィーダーの餌の出具合の実験です。

私としては、ピンポイントで周りに散らからずに必要最低限の餌が出てほしい。

アカヒレがついばめて、水流で落ちた餌をどじょうとコリドラスもついばめれば良い。

普段はフィルターを止めて餌を落としていますから、水流に揉まれた状態で彼らは餌を摂れるのか。

容器の中にはいつも与えているテトラミンとグロウを砕いたものを入れました。

紙の上に落として数度試し、二目盛りの幅で半分セロテープでふさぐ戦法。

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水槽の隙間に網カゴが乗っているのは飛び出し防止の為です。

餌は落ちて、魚は出られない大きさの網目の物を考えたのですが良い物が思い付かず

CD入れにしていたこの網カゴの網目が理想的的だったので埃を払って乗せました。

左側に設置したのは、ちょうど網カゴを支えてくれる棚があったから。

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しかし、水草とフィルターのストレーナーがあるこの左側で給餌すると

多くの餌が水草に引っ掛かってしまう。

そして、じわじわ落ちる途中でストレーナーに吸い込まれてしまう。

なので右側に設置しなおし。

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カゴが落ちちゃいそうなのでセロテープで止めてあります。

(続く)

AT-20の分解掃除

毎日給餌の時、スイッチ付きテーブルタップでフィルターをOFF/0Nしているのですが、

最近給餌後ONしても小水槽の外掛けフィルターテトラAT-20から水が出て来ない症状が多々ありまして

少し前にろ材の位置変更をしたせいか、

もしかしたらフィルターの寿命かなと思っておりました。もう5年経つし。


カチカチ何度かスイッチを押しなおすと動いたり

諦めてスイッチを入れたまま放っといて気付いたら数時間後には動いてたりと全く安定しないので

新しいの買わなきゃいけないのかと色々調べたりしていたのですが

ふと、これって分解できるんだっけ?と気付いて説明書を出してきました。

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ちゃんと書いてたよ…

でもはずし方、詳しく書いてない…

モーター下部カバーを引っ張ってもひねっても外れない。

格闘することしばし、左面の割れ目に爪を入れて引っ張ると簡単にはずれました!

インペラーって初めて見た!

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ドロドロ汚れを洗って再び設置すると、すんなり動き始めた~!

インペラーの掃除って、フィルター掃除の基本中の基本なんですよね。

5年間掃除せず今までトラブルが無かったのはラッキーだったのかも。

買い換えせずともまだ当分使えそうです

ろざい

小水槽の外掛けフィルターの―中身を変えました。

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以前は写真の右と左が反対で、流水面間際にウールマット入れてなかった。

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なんとなく気になって変えてみたのですがこれで合ってるのかな?

リングろ材の容量が少なかったのでたくさん足しました。

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左から、今まで入ってた【SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ】、新品、新品を水に浸した物。

こうやって並べてみると今まで入っていたろ材の薄茶色がバクテリア?

ひっそり人知れず育ってたのね。と感慨深く思ってみたり。

中の事

かばんの中身を見せる様な、とか、
冷蔵庫の中身を見せる様な、とか、
買物履歴を見せる様な、とか。
恥ずかしさの度合いが同じ例えを考えてみたけれど全然足りない。

一番しっくりきたのは
「知り合って間もない友達と初めて温泉旅行に行った脱衣所で下着姿を見せる様な。」
くどいですけど。

私にとってブログで上部濾過の中身をお見せするにはその程度の羞恥心が付きまといます。
こんな薄汚れた中の物をお見せして良いのか?と。
昔からの友達の前ではコタツの前で全裸でも全然平気なのに。

ろ材は一番下の「水窓」データに書いてあるので割愛し問題はろ材を入れているこのネット。
よくある緑色のオクラネットです。
捨てずに再利用、と、スポンジろ材を乗せるために濾過槽に入れ始めたのはいつのことだったか。
入れっぱなしで1年?いや2年以上経ってると思われます。

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よく見てみると、濾過槽内にオクラネットの緑色のもろもろが付着している。
何年も経つとこんな風に劣化して行くなんて知りませんでした。
水槽内にこの緑色のもろもろが入り込んでることは間違いなく、このままでは生体に悪影響がありそうです。
材質は多分ポリエチレン。緑色の色素が何なのかが気になります。
久々にスポンジろ材を揉み洗いしてみたら水がおんなじ緑色に染まりました。
鮮やかな緑色が恐ろしい。

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スポンジろ材を乗せていた、開いたオクラネット全景。
水中に在った所が薄くなり切れている部分もあります。
上下は水上に在った部分でそれほど薄くはなっていません。

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保存していた新しい(オクラ入りで売られていただけ)オクラネットと比較してみます。

左:古ネット水中部分  右:新ネット
大分細くなっていますね。
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左:古ネット水上部分  右:新ネット
あまり違いは無いように見えます。
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まず緑色が怖かったので白色の排水口ネットに変えてみました。材質は同じポリエチレン。

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白色だと目立たないだけで同じように崩れて行くのでしょう。根本的な解決に全くなっていません。

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アクアショップにあるろ材を入れるミドリネットや白色のネットの材質はポリエステルと書かれています。
ポリエステルの方が丈夫なのでしょうか。
ポリエチレンの様に水中で崩れたりしないのでしょうか。

アクアショップのポリエステルのネットに交換して使い続けるのが正しいのか、
このまま安価なポリエチレンで劣化する前にまめに取り換えるのが正しいのか。

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どちらが安全で楽ちんで安く済むのか。
どうしよ。





ちなみに
流水ガイドは以前にも書きましたが「かつかつワールド」さんから頂いた図面で自作した物です。
お礼を言いたいのですが繋がる術が無く、ここにて。
図面、ぴったりです。ずーっとありがたく使わせて頂いています。ありがとうございます。

ペンギンビレッジ

銀座飲みの前に、訪問してみたかったペンギンビレッジに行くことができました。

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狭いけれど、生体も水草も用具も必要な物が揃ってきちんと収まっている無駄のないお店、という印象。

ADA用品がたくさんあった。

健康そうで元気な子供のコリドラスがたくさんいた。

水槽の下でしゃがみこみ、いけてる流木を発掘!ADAのブランチウッド。

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“飲み屋に持って行くのもな~。”

“でもコレ逃したら後悔しそう。”

“流木も石も生体も水草も一期一会だよな。”

と悩むこと数分。あれこれ角度を確認していたら「60cmですか?」と店員さん。

「ええ、まあ。」     …嘘つきました。

うちの水槽は36cmです。入りません。

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いつか大きな水槽を買った時に入れるんです。近い将来、きっと。

「重石をして水に沈めておけばいいですよ。」

「水カビは出るかもしれませんが悪い物じゃないしヤマトが居れば食べてくれます。」

と丁寧に説明してくださいました。

「煮沸はしなくていいですか?」と聞くと

「中から悪い物が出るかもしれないので煮沸はしないでください!」ときっぱり言われました。

一瞬、そりゃ楽ね。こんな大きなのが入る流木煮沸用の鍋持ってないしね。と思ったけれど、

悪い物ってなんだろな?

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ブランチウッドの、このマットで光沢がある白い滑らかな肌が好き。

一度水中に入れてしまえば二度とこの輝きに会うことはできないって知ってる。

でも水槽の中にいる姿も見てみたい。



おっきな袋を持って参加した飲み会で、

「流木買ったの!安かったの!1400円!この枝ぶり、この光沢、この肌触り、すっごい良いでしょ~!」

って、言い出せる訳も無く。周りの誰とも分かち合えないこの喜び。

アクアリストって、、、、、孤独なものですね。

GROWを買ってみた


魚粉・大豆・海藻などなど、今後、魚の餌は大丈夫なんでしょうか。

色々考えると溜息が出てしまいます…。



↓なので、今の内に噂の(?)「GROW by どじょう養殖研究所」を買ってみました。

これまでは高くて手が出せなかったけど、今買わずにいつ買う?

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↓レッドチェリーシュリンプも大好き!

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↓コリドラスコンコロールも大好き!

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↓もちろん、どじょうも大好き!

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な、餌みたい



どじょうはもう、これ食べてたら丸々太って

さぞかし美味しいどじょうに育つだろうな~ってな喰いっぷりです。

グロウを入れ、手を拭き、カメラを持ち、ピントを合わせ、とやっている内に、

モツはあっという間に掃除機の如く吸い込んでしまうので、食べている場面を写真に撮れません。

このDペレットタイプだと、モツの口でちょうど吸い込める大きさの様。

このまま与えると口が小さいボタンが食べられないので、細かく砕いて与えています。


一番驚いたのはコリドラスコンコロールのタナカの喰い付き具合。

冷凍赤虫以外、人工の餌には執着せず仕方なくついばむ程度だったのに、

一度に4粒与えると黙々と着々とゆっくりと時間をかけて全部食べ切ってしまいます。

他の人工餌は水を吸うと膨張するだけですが、

これは水を吸うと柔らかくなり「溶ける」ではなく魚がつつくことによって自然と「ほどけて」行きます。

このほどけ具合が、魚がつつき口に入れるスピードにぴったりと合っている感じがします。

小麦粉類のつなぎが入ってないおかげなのでしょうか。

袋の裏側を見るとEPA、DHA配合とのことなので、人間が食べても良さそう。

「サカナサカナサカナ~魚を食べると~♪アタマアタマアタマ~頭が良くなる~♪」

すごく気になりますが、トライする勇気はありません。笑

製造所を見ると高知。

いいな~高知か~高知に行って余計なこと何にも考えずにのんびりしたいな~。はぁぁ。



1種類の餌を与え続けるのは不安なので、今まで通り、

テトラミンやどじょうの餌や乾燥イトミミズや冷凍赤虫・ブラインなどをローテーションで与えて行きますが

購入して良かったな~と、非常に満足した買い物でした。





**********
来週からしばらく留守予定。
8月中旬には戻って来たい。
それまであと1回更新できるか?
**********

水換え時の避難アイテム

1/25の記事で水換えの際には魚やエビの避難アイテムを使用すると捕獲が楽、

とのコメントを頂き実施してみました。

エビの隠れ家に良さそうと買っておいたアロマポットを網にセット。

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ガラガラ水換えの後半に水槽にin、したものの

見慣れないアイテムにエビもアカヒレも避けて泳ぐ。

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びびったモツが網の外にもぐってみたり。

んんん~、求めてるのは違うのに~!

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移動したバケツ内でも避けられてる…。

普段から見慣れてなじんだアイテムじゃないと信用されないみたいです。

せっかくアドバイス頂いたのに、考えが甘かった。

精進します。

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結局いつものように追い回しエビを捕まえた所、抱卵母さんを間近で撮影できました。

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卵の今後が気になります。

餌勢ぞろい

“冷凍庫”に設定している、冷蔵庫の小さな引き出し(チルドルーム?)に入っている魚&エビ用の餌たち。

ここから普段使う分をぷっちん袋に小分けして水槽そばの引き出しに入れています。

(右上にあるのだけは「スズムシ・コオロギの餌」でした。去年ヤモリを拾って飼っていた時に購入したもの。)

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それにしても無駄に多い、多過ぎる気がする。

水槽設置後すぐに買ってからほぼ減っていない餌もありますね~。一体いつまで持つのでしょうか。

と、見てみると裏にちゃんと品質保持期限が印字されていました。4つは期限切れ。

かと言って、人が食べる物でも賞味期限(※消費期限は別)は無い物として暮らしている私に捨てられるのか。

いや、捨てられない。

自分が食べる分には匂いを嗅いで口に入れてみて判断できるのですが、さすがに乾燥イトミミズや乾燥赤虫は…。

しばし様子見ながら与えて魚が嫌がるようになったら捨てようかな。

いや、様子見て判断できるのか?

やっぱり捨てよう…。

そして新鮮でおいしい餌を買って与えよう!

今まで見もしませんでしたが、

これからはすぐ減らない餌に限っては品質保持期限を確認してから購入することにします。



ところで思うのは、自分の趣味が水槽だから冷凍庫に冷凍赤虫があっても許している部分があると思うのです。

ミックスベジタブルや柚子の皮やみょうがに隣接して“虫”。

もし旦那様や恋人の趣味が水槽で、自分は全く興味が無くてしかもその趣味に嫌悪を抱いている側だったら

「冷凍庫に赤虫入れていい?」と聞かれたら全力で「いやーーー!」と言うのではないかと思うのです。

世間で、水槽が趣味の旦那様や恋人はどう言ってお相手の方を説得しているのでしょう。

非常に興味があるところであります。

初めての赤虫2

大水槽に続いて小水槽にも赤虫を投入。

レッドチェリーシュリンプとコリドラスコンコロール

仲良く並んでお食事中です。

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端っこから器用に吸い込んで

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チュルッと。

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ちょっと出してちょっと吸ってはぐはぐを繰り返します。

どじょうと違ってコンコロはよーく噛みます。

噛むのは脳に良いって言うしね。飼い主も見習わないと(笑)

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タナカのお腹がこんなに膨らんだのを初めて見ました。

赤虫、買ってみて良かったなぁ。

初めての冷凍赤虫

とうとう手を出してしまいました。冷凍赤虫。

にょろにょろ系幼虫は苦手なのに。

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解凍してみてこの派手な色に、ぎょっとさせられましたが案外大丈夫。

なぜなら死んでいるから。

もしこれがにょろにょろと動きだしたらと思うと…卒倒するでしょう。多分。

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大水槽に入れてみると、どじょうはすぐに餌だと認識しましたが

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アカヒレは餌だと思わず落ちて行く赤虫を見送ります。

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しかしピンセットでつまんだまま水面を往復させたらすぐに食い付きました。

で、エラから出ちゃうほど食べ過ぎました。

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エビも好物のようで

あっちでも

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こっちでも

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おいしそうにぱくついています。

(続く)

水心の蓋その後

花瓶水槽につながっているエアポンプ「水心」。

フェルトで裏の蓋をしたのは8月のこと。

あれから4ヶ月。

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少し汚れています。一応役目は果たしているようです。

正規の白い蓋より汚れも目立たずいい感じ(?)。

クリーンベビーブラインシュリンプ

3つ前の記事で、間違えて「クリーンブラインシュリンプ」を買ってしまったのが

なんかちょっと悔しかったので買いました。

「クリーンベビーブラインシュリンプ」

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これです、これこれ!

家で孵化させたのよりは味も栄養も劣るかもしれませんが

この小さな粒々ブラインがボタンは大好きなんだよね~。

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投入~。

どよめくアカヒレ達。

あまりの量にどれから食べていいのかわからないようです。

食べても食べても無くならないし、労力に対しあまりにも一粒が小さい。

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これは、雪?

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違いますよ~。残さず食べてくださいね~。



アクアボックスではなく大水槽に入れる場合は、

この赤ちゃんブラインシュリンプでは効率が悪過ぎました。

間違えたと思っていた「クリーンブラインシュリンプ」が正解!だったのです。

沈むし、どっしり食べごたえもある。

クリーンブラインシュリンプ

初めて買ってみました。冷凍餌。

お店で冷凍庫を開けてレジに持って行った時、一つ大人の階段を上った気分になりました。(何故だろう?)

2年位前に買ったブラインシュリンプの卵の孵化率ががぜん悪くなってしまったので、

もう、いちいち湧かさないで楽しちゃえーと思っちゃったんですよね。

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これで、どじょうもアカヒレも大騒ぎ~の粒々ブラインが、解凍するだけで手に入ります。

プチっと取り出し、茶こしに入れておいて約10分。

そろそろとけたかな?と水で洗ってみると、げっ、目がある。

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私が想像していた生まれたての粒々ブラインじゃありません。

これは昔飼ったことのある大人のシーモンキーじゃないですか!

私が買わなきゃいけなかったのは「クリーン“ベビー”ブラインシュリンプ」でした。間違えた~

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しかし入れた途端、水中で飛びついてまで奪い合うどじょう達。

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食べるかな、なんて心配は無用でした。

エビ餌ネット

台所排水溝用のネットをハサミで切り、右下の1/8の大きさのみを使用。

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端は細ーくアイロンで熱してとめ、袋状にし、テグスを通して縦長の巾着袋にしました。

テグスの先には吸盤、袋の底にはおもりを入れてあります。

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これで何をするかと言うと、レッドチェリーシュリンプの為の餌袋。

これ以上増えても困るので小水槽でメスを発見するたび大水槽へ移動させているのですが、

普通にエビ用の餌を落としても貪欲アカヒレとどじょうに奪われて餌にありつけない。

エビの細腕ならば、この網目に手を入れて餌を食べることができるんじゃないかと思ったのです。

水槽のライトがとっくに消えた夜中、袋に餌を入れて沈めてみます。

反応アリ!

予備ライトをつけて撮影しました。

餌がわずか動いているのが見えます。食べてる~!

アカヒレとどじょうも反応していますが空(水)中に浮かんでいる状態で、

しかも暗い中では貪欲さを発揮できない模様。

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翌朝ライトが点いてからも、網内にわずかに残った餌を細い腕を上手に差し込んで食べていました。

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大水槽のレッドチェリーシュリンプには毎晩この手で餌を与えたいと思います。

底面フィルターのプラストーン

小水槽の底面フィルターの吐出口から水がほとんど出ていないことに気付きました。

エアチューブが外れてないか確かめ、エアポンプの調子が悪いのかと触ってみましたがどちらも違う様。

これはあれか。プラストーンの目詰まりってやつ?初体験です。

で、出してみると真っ黒~!

換えのストーンがなかったので急遽うちにあった小さいバブルメイトを取り出し見比べ

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装着してみました。うん。大丈夫そう。

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排水、見事復活!

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泡も細かくなっていい感じ。

でも、ふと気付きました。バブルメイト、もったいなくない?



数日後お店に行くことができたのでニッソーのバイオフィルターミニ用のプラストーンを探すがナシ。

以前の記事で「水心の蓋にワタで大丈夫!」と言った店員さん

「これで大丈夫じゃないですか?」と差し出してくれたのは水作エイト用の交換プラストン。

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はい、普通に大丈夫でした。

バブルメイト¥180
水作プラストン¥240(2個入り)

1個当たり60円、得した。(でも今ネットで見たら水作プラストンもっと安かった…)



でも使い捨てにしなければもっと得。

キッチンハイターに漬けると白くきれいになると読んだことがあるのですが

水槽に入れる物には何故だか怖くて使う気がしないのです。

自分の使う食器や布巾には使用するのに。

キッチンハイター、本当に水槽道具に使ってみても平気なのかな。

水心の蓋

水心オセロからはや10ヶ月。

ええっと・・・、まだ交換していませんでした。

近くのお店に売ってないんですよね~。(と言い訳。)

店員さん「取り寄せもできますけど、ワタ入れておけば大丈夫ですよ。」

ワタシ「・・・(そんなもん?)」



で、思いつきました。

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フェルトをちょきちょき

一枚だと薄いので、二枚でどーだ

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蓋完了!

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店員さんの言葉を信じて、・・・こんなもんで大丈夫でしょう。(?)

土管投入

竹炭がひっくり返されて仕方がないのでミニ土管を入れました。

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ボタンもモツも入ってはいるけれど隠れ家としてはいまいちの様子で

竹炭ほど気に入ってくれてはいない模様。

ただの通り道としての認識で、ここでまったり落ち着く様子もなく

流木の陰に隠れ、姿が見えないことが多くなってしまいました。

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隠れ家としては黒色の方が落ち着くのかもしれません。

せっかく買ったのになぁ。

花瓶水槽

3年くらい前に買ったニトリのグラスベース1190円(16×16×39cm)

計量カップで量ったら7Lちょっと入るようです。

レッドチェリーシュリンプの別宅が必要になるかもしれないと思い、

新水槽として立ち上げておくことにしました。

水作エイトのてっぺんに刺さっているのは壊れた頭をはずして、しまっておいた灯油ポンプ(水換えに使っていた物)。

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このパイプ部分を切って使います。

先端に取り付けるのはデビュー水槽の上部フィルターに付いてきたこれ(右下の黒いやつ)。

ウールマットに水を注ぐ先端部分ですが、流水ガイドに対して幅が広すぎるため使っていなかったのです。

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パイプを切って取りつけました。

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エアポンプ、スイッチオン!

おお~ちゃんと横に出た。

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小水槽と同じ礫Sサイズを水作エイトが隠れる高さまで入れて完成です。

これって底面濾過になるのかな。

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レッドチェリーシュリンプがいる小水槽から飼育水を少し入れてしばらくまわしておきます。

底床の分引いたら実際入る水量は6Lほど。

小水槽よりも少ないので、水槽が立ちあがってエビを移すとしてもほんのわずかになると思われます。

ファン設置

水温28度。

いつもは大水槽に設置していたファンを今年はレッドチェリーシュリンプがいる小水槽に設置しました。

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レッチェリ、何度まで耐えうるのでしょう。

逆サーモは29度に設定しておいたのですが。

アカヒレもどじょうも暑さには弱くないけれどやっぱりファンを設置した方がよさそう。

ファンは一つしか持っていないから新しく買わないと。。。

右ななめ下、かも

視力検査表かと。

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誰だい。竹炭持ち上げたのは。





モツーーー!

スクエア

ジャングルジム、全く関心はないようで。

モツが入ってはくれたけど、おもちゃとしても隠れ家としても認められない様子。

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なんというか、流木と一緒。そこにあるだけ、みたいな。

もうちょっと、こう、乗っかってみる、とか、からまってみる、とか(無理か)、

してくれるかな~なんて、過剰期待してしまってました。

アカヒレも時々入ってはみるものの、見通し良過ぎて隠れ家にはならないようです。

餌皿NEW

ひょうたん型の餌皿に変えました。

元は人間の食事用の小皿で裏が塗られていないので

一応様子見として時々水を変えながら2週間水に漬けておいたものです。
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以前の餌皿と比べるとこんなに大きい!
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以前の餌皿では、モツの体がはみ出るし、砂はたまるしで限界を感じていましたので
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(ぎゅうぎゅう…笑)

広さも深さも大きなものに変えました。

これに合う屋根が無いので、今までのガラス鉢は止め、

上からのアカヒレ攻撃は諦めて、これからは防波堤無しで行きます。

どじょう返し

定位置から遠目で、どじょうが腸呼吸するのをボーっと見ていました。

今までボタンがたまにするだけだったのに、モツの腸呼吸を初めて見た!

これはやばい!

こういうことか!

と、先日のアカヒレ飛び出し事故を思い出しました。

飛び出し事故は「有り得ない」と思っているから起こる訳で…。

モツの遊泳パワーなら簡単に縁有り水槽も飛び越えられるはず。

サテライトがあるせいで照明の蓋をきちんと閉めることができないのです。

慌てて、だいそーの水色のPPシート(何かと便利)で、どじょう返しを作ってセロテープで貼りました。

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この上に照明が重なるので、隙間は「サテライト行き」のみになります。

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右はじが餌投入場所なので給餌の度に照明を上げなくてはいけない手間を取りますが

気付けて良かったと安心しています。

と、この安心があっても、事故は起こってしまうものなのかもしれません。

予防策を施していたのに飛び出し事故を経験してしまった飼い主の方の心の痛みを想像し、

飼育魚になったつもりで、ベストな予防方法は何かを考えて…。

って、考えてもわからんですね。

私は今、魚じゃないのですから。

できることやって、事故が起きてしまったら謝って、反省して、改善するしかないです。

どうか飛び出さないでね。みんな。

ぷかぷか

どじょうは半切りと筒状の隠れ家どちらが好みか知りたいと思い

以前アオが筒乗りしていた竹炭を入れてみました。

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しかし、沈まん。

2日経ちました。

アカヒレ達が迷惑そうに眺めてる。

溢れる

上部フィルターピンチ!

こんなに溢れたのは初めてです。

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濾過部分は上から、

|かつかつワールドさんのHPから頂いた図面で作った流水ガイド
|ウールマットウールマットウールマットウールマット(半分厚)
|ウールマットウールマットウールマットウールマット(半分厚)
|ブラックホール(一袋の1/6)---------------
|スポンジスポンジスポンジスポンジスポンジスポンジスポンジ
|オクラ網オクラ網オクラ網オクラ網オクラ網オクラ網オクラ網
|サブストラットプロレギュラーサブストラットプロレギュラー

となっています。

上のウールマットは汚れたらまめに変えているし、一体何が詰まってるのだろうとよく見たところ

一番下のサブストラットプロレギュラーのまわりに藻のようなものがまとわりついて水の流れが遮られているよう。

そういや設置してから洗ったことなかったや。

水換えした時の飼育水で軽くすすいだら相当な汚れ(トロロ昆布みたいなの)が取れました。

原因がわかって一安心。

水の溢れもなくなって問題解決。

こんなに溢れる前に気付けよって話ですよね。

冷凍保存

飼い主のものより高い食材。

無農薬かどうか知らないけれど有機野菜コーナーで買ってみた小松菜。
(小松菜。飼い主¥98に対して魚は¥298だっ。)

せっかくなので魚達にしばらく使えるように茹でて1本ずつ冷凍しました。

固く絞ってラップの上に並べて
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巻き巻き
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巻き終わり、冷凍庫へ。
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これで1本ずつ解凍できるはず。



ついでに。どじょうが好きらしいかぼちゃ。

これは別に有機野菜でも何でもないけれどいちいち茹でるのが面倒なので

茹でて、1cmくらいの大きさに切って冷凍保存。

タッパーにくっつかないように並べて冷凍庫に入れて
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凍ったらキッチンバッグへ。
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冷凍したはいいけど、かぼちゃを与えるのは勇気がいるなぁ。

水槽汚れまくりそう。方法を考えねば。


あれ?ずっと前に一度どじょうの「イヌ」にかぼちゃをあげた時はあまり喜ばなかったんだっけ…。

(ブログ内検索した。→かぼちゃ記事

もしや、ボタンとモツは未経験か!与えてみたい。かぼちゃ。

砂遊び

朝見たら、竹炭の中にぎょっとするほど砂が盛られていました。

竹炭の前にはその分の大穴が掘られている。

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犯人は誰だろう。

モツの砂堀も相当力強くなってきたけれどこんなに盛れるほどパワーはない。

となると、石巻貝のアオが怪しいが。

この場所でひっくり返ってもがいたとか…?

これではどじょうたちが竹炭の中に入れないのですぐに平らに整地しておきました。

水心オセロ

近所のホームセンターの中に割と広い(60cm水槽50個くらいの)熱帯魚コーナーがあり、

時々入荷されるクラウンローチやコリドラスや

ずっと売れないノーズキャットを見に行くのを楽しみにしていたのですが

「熱帯魚コーナーを廃止します。」との張り紙が貼られているのを発見してがっかりしています。

見ているだけじゃなく買えばよかった。と今更思ったり。

熱帯魚コーナーはなくなっても用具コーナーは無くなってほしくないなぁ。

魚用の薬を買いに走って行ったこともあったから、無くなると思うと不安。



さて、一つのエアーポンプ(水心7S)で、小水槽の底面濾過、大水槽のラバーストーン、

サテライト・ブライン湧かし・まさかの時(隔離治療など)の予備用と

三方分岐コックでエアーを分けています。

しかし、それぞれのエアー量を調整するのが難しい。

エアー量を多くすれば少し楽になるのかもと、

買っておいたエアーポンプのちょっと大きいやつ(水心3S)と交換することにしました。

09dougu074

ひっくり返して見ると、何かが違う・・・

09dougu075

そう。ここ。

09dougu076

黒と白。

ぎょえ~!!!こんなに汚れているとは。

ちょっと触っただけでほこりが舞い上がりました(恥)

ここから空気を吸っていたのですね。

これはひどい。と調べてみたら

ちゃんと専用の交換用エアーフィルターが売られていたのだった。

時々交換するものだったのね。

買います。



大きいエアーポンプに交換しても本来の目的のエアー量の調節の難しさは変わりませんでした。

(深さとか遠さとか抵抗力とかいろいろ複雑に絡み合っているようだ。)

あわあわ

何かちょっと変わったことをしたくてこんなものを買ってみました。

ラバーストーン。

09dougu071

エアーストーンの長い版で曲げることができます。

曲げるのには思ったより力が必要で、簡単にくねくねという訳ではありませんでした。

一番奥の底砂の下に設置完了。

もつが興味深そうに豚の中からみつめています。

09dojou078

こんな風になりました。

09zenkei029

想像していたより泡がでかかったけどマンネリ気味の水槽の雰囲気が変わったので良しとする。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

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Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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