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水鏡の盾

夏は泡が残ったり、油膜が張ったりしがちな水槽水ですが、

冬になると澄んできれいに見えます。

水流で現れる水紋が、ドロドロに溶けた金属のようです。

例えがへたくそですが、なんと言うか“キレキレ”って感じです。

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フィルターを止めると、まるで鏡のよう。

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水温が低いからなのでしょう。

今年も我が家の水槽はノンヒーターでまいります。
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ガラガラ洗いの後

小水槽のガラガラ洗いから5日。

調べてみると硝酸塩の値は20mg位に減りました。

デンジャーゾーンからの脱出。良かった~!

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このまま維持、は無理ですから、

いくら面倒でも時々は測定して硝酸塩の排出をしなければと肝に命じました。

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今は亡きベータに初めて与えた時を思い出させるスピルリナ餌持ち姿

元気に大きくなってね。

小水槽ガラガラ

そんなわけで小水槽をガラガラしてみたら…すっごい泥水でした。

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普通なら飼育水で何度かガラガラして汚水を吸い出して終わりなのですがそう簡単にはいきません。

ガラガラした後、底床である礫も一粒残らず手で取り出して底面濾過をきちんとセット。

上に載せている洗濯ネットを切った物は流水できれいに洗いました。

水槽の底のシリコンが黒く染まっています。こすっても取れません。黒カビ?

まぁ、これは見なかったことにします。

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レッドチェリーシュリンプのデリケートなすくい出し作業は大変でした。

網でつぶしそうになる。

最初は、せっかくだから数えながら移動させようと思ったのですが無理でした。

この写真で数えてみたら65匹(くらい)。

100匹以上いると思っていましたが意外に少ない。って言ってる場合じゃない。

9Lの水槽にこの数、なかなか大きくなれないはずだわ。

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大きくなってきたメスを発見する度大水槽に移動させているとは言え、このままではいずれパンクします。

この子らの今後のことも考えなくてはなりません。

ん~。

硝酸塩測定

小水槽でエビ団子を眺めていて気になること。

それはこの食べかすが多量に舞うこと。

エビ夢中!のツマツマ細腕によって削られた餌が水流で水槽中に散らばってしまうのです。

これって絶対に水槽に良くない。

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そこで硝酸塩NO3-を調べてみることにしました。

そもそもこの試薬は“硝酸塩試薬キット”なのに亜硝酸塩NO2-しか調べたことがなかったのです。

いよいよ本領発揮!

さて、30分後・・・

ぎゃー!!カベルネなみのワイン色。

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200mg?少しピンクがかっているからひょっとしたら400mg?

ものすごいデンジャーカラーではないですかっ。

生体多い、水草少ない、食べ残し多い。

コケ生えまくりも当然です。



ちなみに大水槽はこのオレンジ色。

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30mgといったところです。

生体多い、水草少ない、は一緒ですが、食べ残しほぼゼロ。

そしてなんと言っても月一底砂のガラガラ洗いをしているからだと思います。

そうなんです、小水槽はエビを飼ってから一度も底砂のメンテをしたことがない。

だって、砂の中のゴミをザクザク吸い出すのはエビをつぶしちゃいそうでできないし、

エビを全部すくい取るのは大変そうだし、底面濾過もあるから面倒だったんだもん。

しかし、そんなこと言ってられない、ってことで底砂ガラガラをすることに決定しました。

GHとやらを計ってみた

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我が家の水道水はGH4、大水槽も同じくGH4、しかし小水槽だけはGH5でした。

どういうこと?

違いは底砂が珪砂と礫(れき)、ということと、立ちあげてからの日数、水量。

差が出た原因はやはり礫でしょうか。

アクアゴコロ

大水槽
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小水槽
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実験ゴコロがうずいて久しぶりに計ってみた…、わりに

どちらも同じpH7.2であまり盛り上がらなかった。



が、発見。

久しぶりなので「何滴だっけ?」と説明書を取り出し読んだのですが

そんなことせずともここに書いてあることに今頃気づいた!(私だけ?)

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“3”滴。

かゆいところまで手が届く。



ところで、かゆいと言えば

美容院で洗髪中の女子に「かゆいところはありませんか?」と聞くのは無駄だと思う。

もし万が一かゆくたって、恥ずかしくて言えるわけないだろー!

男子はかゆかったら言うのだろうか。「つむじの辺りです。」とか、「もうちょっと左。」とか。

サンドウィッチマンのコント見ててふと思いました。

田んぼの水のpH

田んぼで取ってきた水のpHは7.6でした。

結構なアルカリ性。

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今回は奇形の症状が出ないと良いのですが…。

aquamind laboratory

テトラのpH試薬がなくなったのでやっと買うことができました。

aquamind laboratoryさんのpH測定キット。

ネットでアクア用品を購入したのは初めてです。

半年くらい前でしょうか、どちらかでこの商品を発見して

次にpH試薬を買う時は絶対コレ!と決めていました。

なんてオサレ~!美的・実用的、細かい所までこだわりが感じられます。

なのに高くな~い。


試験管とかの実験用具ってなんでこんなにわくわくするんでしょう。

学研の「科学」と「学習」両方取ってもらっていたけど

「科学」が届いた時のわくわく感を思い出しました。

顕微鏡とか水質検査とかカブトエビ飼育セットとか日光写真とかもそう?

嬉しすぎてもったいなくてなかなか使えなかった小さい時から貧乏性だった私。

でもこの試薬はちゃんと使います。

即席でアルミワイヤーで試験管立てを作りました。

09water007
大水槽はpH6.8

09water008
小水槽はpH7.0


ラミネート加工されている色見本もpH0.2ごとでわかりやすいです。

pH計るのが楽しみになりました。

検証

上部濾過なので酸素不足の心配はそれほど無いとは思いますが

エアレーションを常時するようにしました。

そして二酸化炭素添加しっぱなしを止め、

ライトが点いたら添加、ライトが消えたら無添加(カウンターからホースを引っこ抜く)にしました。

ライトのタイマーは今は15:00-23:00の8時間。

ライトが点いてすぐのpHは7.3位。
09water005

添加前は水色水(…山本山みたい)が通常でしたがこれは明らかに緑色寄り。



ライトが点いてエアーチューブをつなぐと30分して二酸化炭素が出てきます。

それから7.5時間後(消灯直前)のpHは6.3位。

09water006

一日の間でこんなに変化があって魚達は大丈夫なものなのでしょうか。

あてにならないであろう自己満足カウンターでは2秒に1泡ほどの添加量。

つなぎ目の隙間が多く(ボンドてんこ盛りし過ぎた)逃げてる量も多いと思われますが

それでもこの小さな大水槽にしては添加量が多過ぎるのかもしれません。


これからはライトが消える前にチューブ引っこ抜きます。

何時間くらい前がいいかしばらく実験君。

黄色信号

たばこフィルターからのぶくぶくは出っぱなし。

夜ライトが消えてからはエアレーションしていました。


初めて二酸化炭素添加を始めて丸一日経ち

大丈夫?と額をくっつけて見つめている水窓。

なぜかアカヒレ達も私を凝視する。

  「最近家の周りがガタガタうるさいのよね。」

  「家の中でもあーでもないこーでもないうるさかったぜ。」

ってな、半ば呆れた白~い視線かも。なんて妄想をしていたけれど

なんだか気になって久しぶりにpHを計ってみると
09water003

ひーーー!今まで見た事が無い黄色水。pH6。

この大水槽で水色以外の色水なんて見たことなかった。


比べるために、3日前に蓋を開けて飲んでいる炭酸水も測定。

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色、近っ!

もうシュワシュワじゃん!すっきりさわやかじゃん!やばいんじゃない?これって。

即、カウンターからチューブを引っこ抜き、保温シートを取り去りました。

大水槽と小水槽の水事情

大水槽
09water001
PH7.5くらいかと(弱アルカリ)

小水槽
09water002
PH7.0くらいかと(中性)


まだこんなに違う。

水槽間でポイポイできない…。石巻貝。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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