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古いカレンダーに覆われて

真っ暗な水槽の中

ぐっすりお休み中。


…覗き見が楽しい。

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ゆりかご

久々に水草の上で。
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水草の上でぽけ~っとしているどじょうは最高のかわいらしさで

思わずカメラを構えて何度もシャッターをきってしまう。



小さい時は(今も小さいけど)

今よりかなり頻繁に水草に乗っかっていた気がする。

水草に乗ることをきちんと目的にして、

よく水草の上をめがけて泳いでいた。


少し前、ばたばたとどじょうの稚魚たちが死ぬ前、

やたらと水草の上に居たがってる子がいた。

えさに見向きもせず

ずり落ちても何度も何度も水草の上を目指し

一日中ひっそりと水草の上で過ごし

翌日はけろっとして底で皆とえさを食べていたりした。

結局死んでしまったのだけれど。


これらを経験して考えたことは

どじょうは、弱っている時に水草に乗っかるのではないか、ということ。

水草に擬態して弱っている我が身を敵から守るという

本能が働いているのではないか。


そう考え始めてからはイヌが水草の上にいるとドキッとする。

「水草の上のどじょう」の姿が最高にかわいいのは変わらないけど、

発見すると、もしや具合が悪いのか?

水温高すぎる?酸素足りない?水質悪化してる?と心配になる。

幸い今は「ハラヘッタ。えさないか?」と探し回り

アクアボックスの壁に当たったついでに水面まで泳いで

仕方なく下に降りる時に

たまたま引っかかった水草の上が「おや快適!」とばかり

しばらくぽけ~っとしているだけのようである。

ドキッとしながらもかわいい!とカメラを構え連写。

どじょうの一挙一動に翻弄される飼い主。

見たいけど見たくない「水草の上のどじょう」。

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よだれ垂らしてる?様の寝姿。

迷走

●底面フィルターを取り外した。

薬浴中で底床ざくざく掃除をしているのだが

底石が軽過ぎるがために

ざくざくごとに底面フィルターが浮き上がってきてしまったから。

(薬浴やめてから再セットするつもり。)



●デビューより更に小さい水槽セットを買ってしまった。

普通は元よりも大きな水槽を買うんだろうけれど


この水槽は「イヌ」の家にしたい!そう、イヌ小屋。

イヌが砂をモフモフする姿を見たいがためだけに

底床は、「砂」!と決めている。

砂というのは飼育上もろもろと難しそうだけど。


ああしたい、こうしたい。夢は広がるばかり。

アクアの先達もこうやって水槽を増やして行ったのだろうか。



●水槽用キャビネット(棚)がほしい。

専用じゃない棚に置いているので怖い。

床じゅうたんへの沈み具合がひどく棚の開け閉めも鈍くなった。

色々な商品を検索しては、ぐっと堪え、

未だ何とか思いとどまってはいるが、

メリッといってドンガラガッシャンといってジャーっとなって

ぎゃー!え~ん!という夢にうなされる。



最後のは迷走ではなく妄想でした。

未解決事件

アクアボックスの土台の穴から

枠にアカヒレが入り込まないようにするには

穴の下まで水深を下げること。


私も、学習しました

(にしても、上部フィルターから落ちる水音がうるさい。)


百歩譲って、これでいいのだ。と、ほくほくしていたら、

アクアボックスにまたもやアカヒレが出現。

“枠はまり”じゃなく、ボックス内に。

前に出現したアカヒレはとっくにボックスから出しています。


この子は11匹の内、一番のチビアカヒレ。

アクアボックスに出現するまでに私がしたことと言えば

ボックスの揺らぎを押さえる為の「キスゴム&パジャマのゴム」をつけなおした。

それだけ。


作業のために水槽の中に手を入れた時

パジャマのゴムもしくは私の腕にくっついてしまったのち

たまたまアクアボックスの中に落ちたというのか。

驚いて飛び跳ねたらたまたまアクアボックスの中だったというのか。

(水面からボックスの上縁まで4cmはある)


今、我が家では、

うちのアカヒレは瞬間移動の能力を持っているに違いない!と、

真面目(半分)に議論しております。

真っ青

前の水換えの時、

実は私はイヌにひどいことをしてしまっていたのです。

今まで書けなかったけど白状します。


昆虫用プラケースでイヌの体長を測った後水槽に戻す前に

もし取れるものなら綿棒でこの白い点を取ったろと、

早く治してしまいたくて先走ってしまいました。

ええ、飼い主のエゴです。


右手にグリーンFリキッドを染み込ませた綿棒

左手にイヌをすくい乗せた網(水面)。

イヌが泳がないよう網を水上に上げてから

一連の作業をすばやく行わなくてはいけません。

両手が震えます。


網を持ち上げ白点がある左体側が見えたところで

ちっちゃな尾びれの白点をめがけ綿棒の先をちょんっと…のつもりが

ぬおおーーー!

白点どころじゃありません、

一瞬でイヌの尾びれも体も網さえも全て真っ青に染まってしまいました。

そのまばゆいほどの青さを見た瞬間に私の頭は真っ白。

慌てて水槽のアクアボックスに投げ込んでしまったようです。

水槽に戻されたイヌは放心状態で口もえらもバクバク。

まるで50m全力疾走した後の老人のようです。

心なしか体も青く染まっているように見えます。


一瞬だけとは言え、ほぼ100%濃度のFリキッドに浸してしまった。

薬濃くするのは怖いし…と言っておきながら何やってんだ私。


ずっと見守っていたらしばらくして呼吸も整い動き出した。

翌日は変わらずえさ探し。

はあぁ~良かったよ~

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体長 2.7cm


イヌには謝るのみです。

本当―――~に、ごめんなさい。

にょきっ

問答はまだ続く。


この薬浴は一体いつまでやったら良いのだろう。

ファン無しの高水温維持もいつまで続けたらいいものか。


「イヌ」の尾びれの白い点が改善している様子は見られないし、

薬濃くするのは怖いし。

薬変えてグリーンFゴールドってやつにした方がいいのか、

そもそも本当に私の考えるような病気なのか。


一匹残ったどじょうの「イヌ」自身は変わらず食欲旺盛。

可愛らしいしぐさを何時間でも見ていられる。

最近のお気に入りは、これ。

「にょきっ と、する」

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<食事後、膨れた腹でバランスを取るために
アクアボックスの底穴を利用する の図>

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<にょきっ と、しながら顔を上げたら…
シャチホコかい! の図>

この写真、尾びれの白点はっきり見えとる。

問答

久しぶりの身体測定。

田んぼですくって来て2ヶ月。体長27mm。

すくって来て4日目で初めての身体測定では13mmだった。

2倍長くなった。

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…久々上から見たら、尾びれの付け根がすごい曲がってるよ~(T_T)

白点?骨折?奇形?ただの成長過程?


飼育というものはマニュアル通りには決して行かないものだと思っている。

ペットに実際接している飼い主が判断してあげないと改善維持できない。

でもその私が判断力無しの飼い主失格野郎だったら?


水温29度から31度を維持している。

さすがに日中30度を越すと、ケーキなどに付いてくる

小さな保冷剤を上部フィルターの蓋上に置き上にタオルを乗せる。

溶けきるまでに数時間、1度位下がっている。

夜は自然に29度に。


立て続けにどじょう達が死んだのはファンを取り付けた後だった。

いや、急に気温が上がった日に突然死が始まったんだっけ。


死んだら寿命だと割り切って自然治癒力にまかせた方がいいのか。


自然界ではどうなんだろうと

2ヶ月ぶりにどじょうをすくってきた田んぼに行ってみた。

植えられたばかりの苗だった稲は30cm程まで青々と大きく育ち、

田の端の水はほとんど無くなり底床は水分たっぷりの泥状態になっていた。


やつらの兄弟は今どこでどうしているのだろう。

泥の底に潜っているのか、脇の用水路に逃げ込んだのか。

一匹もみつけられなかった。


「イヌ」のためにどうするのが最善策?

底面濾過

薬浴を始めてから2日に1度ほどのハイペースで1/3水換えをしています。

換えた水量(約6L)に規定の2/5のグリーンFリキッドをプラス。

すぐに青色が薄くなり、そうなると効果が減ってしまうのではと懸念して。

それと、

薬浴後、初水換えで底石(ピュアブラック)をざくざくした排水の中に

多量のミズミミズ(多分)と動物プランクトン(多分)を発見したから。

悪いもんじゃないかもしれないけれど良いもんでもない気がする。

今では大分減ったけれどこれをきっかけに底面の環境が気になり出した。


で、底面フィルター「コトブキ ボトムインフィルター300」を設置。

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(流木無いと水が澄んでるな~)


上部フィルターと繋いでみた。

水槽セットと同メーカーなので設置は簡単でした。

底石を丁寧に脇に寄せてぱぱっと。


しかし、中層の汚れが舞ったままだったので

結局水心ポンプと繋いで本来のエアリフト式にしました。

問題なく動くよう。

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(早速、石吸い込まれて、挟まってる…笑)

しかし、稼動は薬浴を止めて底石を増やしてからのつもりです。

現状はフィルター上の底石の厚さ1cmも無いので。

はずれ

アクアボックス、どうやら違うようだ。

ゴムで押さえているにもかかわらず再度“はまりアカヒレ”が出現。

(なんども起こっている事故だけど

短時間で発見できているため一匹も死んでません。

購入時と変わらず11匹元気にえさ食べまくってマス…。)



水換えついでにアクアボックスを取り出してじっくり観察したところ、

「土台にボックスの収まりが悪く

下から斜めに力を加えると隙間ができてしまう」のは確かだけど

相当な力を加えないと土台の下部も上部も隙間が広がらない。

このわずかな隙間からアカヒレが入り込むのはかなり難しそう。


よく見るとキスゴムの下の位置に

アカヒレがちょうど入れそうな隙間があった。

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水面近くにいることが多いアカヒレが

なんとも入りやすそうな場所ではありませんか。

どうしましょ。

ボンドか何かでふさいだ方がいいかな。


一昨日アクアボックス内で泳いでいたアカヒレの謎がますます深まってしまった。


アクアボックス

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アクアボックスを

キスゴムとパジャマのゴムを繫いだ物で押さえてみた。

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これで枠にはまるアカヒレはいなくなる ハズ。


摩訶不思議

起きて上部ランプを点けると

どじょうのアクアボックスで一匹のアカヒレが悠々と泳いでおりました。

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相方が入れたんだな~。

私を驚かそうとしたのかな?

それともどじょうのために残りえさを食べさせようとしたのかな?

そう思っていた。


のち、起きてきた相方に尋ねると

「んなことしない。頼まれたのならいざ知らず、

そんなことを勝手にする訳ないじゃないかー。」


確かに。水槽は私のテリトリーだ。

水槽の世話に今まで相方が勝手に手を出したことは無い。

なら、どうしてアカヒレがここに?


もしや?と思い当たることが。

アカヒレを我が家に迎えた翌日、…一匹、はまってた。

アクアボックスの枠にアカヒレが。

細かく言うとボックスをはめる土台のような部分とボックス自体の

幅1cmほどの隙間。

どうやら構造上収まりが悪く

下から斜めに力を加えると隙間ができてしまうようなのだ。

危ないな~気をつけないと、と思ってしばらくの間は

やつらも学習したのか二度とそんなことは起きていなかったのだが…。


しかし、最近どじょうのえさがボックスの底穴から落ちて来ることに気づいたらしく

やたらとボックス下に集まっていたアカヒレたち。




ひょっとして、このアカヒレ一匹。


 えさにありつけるかもしれないボックスを

 つんつん、こんこん、どんどん、している内に

 土台と本体の隙間の枠に入り込んでしまった。

 抜け出そうと上へ上へとあがいている内に水面を越えて

 なんとか上の隙間から抜け出した。

 ぽろっと落ちた場所は、運良くアクアボックス内~。って


???

私の想像だけど…これ、可能か?

枠の上の隙間はとても狭い。

いくら見ても無理っぽいけど…。




なんにせよ水温上昇予防にえさ蓋を開けている今。

外側に落ちたんじゃなくて良かった。


そしてこの後に、また、たまたま発見した犠牲魚。

アカヒレのハラを見ることができるなんて。って喜んでる場合じゃなく

慌てて救出(写真は撮ったけど)

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(ものすごいあがいてはいたけれど

飛び上がって水内に戻るほどのパワーには見えなかった。)


アクアボックスにいたアカヒレ、

なぜ、どうして、どうやって?

摩訶不思議。今も謎のままです。

アカヒレ寝姿


日中の状態

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寝込みを襲った時の状態

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初めてピントが合った!

アカヒレも日中より体色が薄い。

つんつん

掃除上手なアカヒレ達。

どじょうの練り餌を作ったすりこぎ(つまようじ)掃除をしてもらいましょう。


習慣として、えさを与える時には

水槽を10×2回程こんこんと爪先で叩くようにしています。

音と同時に、普段は仲が悪く(一匹の黒番長が幅を利かせている)

あちらこちらに散らばっているアカヒレが

この時ばかりは手前水面近くに集結し

えさが来る瞬間を待ち望んでいます。

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つんつん。つんつん。

すりこぎを持つ私の指に伝わる生命力。




白い部分

ほぼ2日間続いたイヌの狂い踊りは治まった様。

あぁ、、、良かった。

これで病が改善したとは思えないけれど

ハラヘッタダンスとは明らかに違う乱舞は見るに耐えない。

グリーンFリキッドを倍増やしてみる。

つまりは規定量の2/5。ってことは規定量の半分以下。


写真は尾ひれの付け根の白い部分。

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これじゃわからん。

この角度だとちょい見える。

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この状態が変わらないということは白点じゃないのかも。

左体側に骨が出ている感じ。骨折か?

水温29度。

食欲もある。

食う時は食う。寝る時は寝る。

とっぱらって

一日経ってもイヌの狂い踊りが治まりません。

壁に沿ってあっちへこっちへぐるぐると。


もう、もう、これは病気だと断定して、初薬。

薬は使いたくなかったけど、これでいいのかもわからないけれど、

水草 流木 取りました。

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このままでは水の色がわからないので

青色バックスクリーンも取り去る。

PPシート・クリアカラー(白)を代わりに貼り

底をザクザクして1/3の汚水を吸い

朝一でHCで購入した「グリーンFリキッド」を規定量の1/5を投入。

。。。これじゃ流木から出た茶水と混ざって緑水だ。

ブルーになるはずなのに。

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様子を見て少しずつ薬量を増やそう。

冷却ファンをやめ水温を少しずつ上げて行く予定。


水草らは昆虫水槽へ。

輪切りした唐辛子半本を入れたお茶パックも投入。

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窓際だけどクリップライトでも照らしつつ。

なぜ

ノッちゃんが死んだ翌日

ネコも。

どうして…

毎日元気に喜んでえさを食べていたのに。


今までのように亡骸を別の小さな水槽に移し

生き返ってくれないかトントンしたり揺らしたり。

数時間後見ると

ネコの体は真っ白な粘膜のようなものに包まれていた。

暑かったけれど水槽にはファンを部屋にはクーラーをかけていたし

死んでこんな状態になった子達は今までいなかった。

もしかして何かの病気だったのかもしれない…。

私は、気づいてやれなかった。


今思い返せば3日前、

ネコの尾びれが今までより細くなっていることに気づいた。

あれ?とは思ったがなんら変わらず元気にえさを食べる姿を見て

深く考えはしなかった。

それがこんなことになってしまうとは。


今、写真を見るとよくわかる。

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尾びれの付け根が白い。

背びれも見えないほど閉じてしまっているではないか!


こんなにも具合が悪かったのだ。

ちゃんとサインを送っていたのに。

申し訳なくて仕方がない。飼い主失格だ。


夜、

唯一残った一匹どじょう「イヌ」が狂ったように泳ぎまわっている。

今までに見たことがないような激しさだ。

…同じ病気に感染してる?

ずっと色々調べているけどわからない。

水かび病?白点病?

ネコと同じように尾びれの付け根が白くなり少し曲がっているような気もする。

これは白点なのか。

白点病は現れたり消えたりすると読んだが…。

イヌの尾びれをじっと見ている。

生と死の境が

ノッちゃんが死んでしまった。

数日前からもう覚悟はしていた。

何日もえさを食べず、あまりにも細くてちっちゃくて、

見ていられない状態でした。

ノッちゃん、頑張った。


アクアボックス底に取り付けたPPシートを取りました。

えさ落ちを無くすことを重要視していたけれど

横穴だけでは水の循環が妨げられているようで

こりゃいかんと思った次第。

毎日底の掃除と水面の油膜取りはかかさなかったけれど

アクアボックス内の環境は水槽全体の環境とは別物なのか。

3匹姿

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3匹の姿を残しておきたくて。

左からイヌ、ノッちゃん、ネコです。

体色も体格も違う3匹。



ついでに今までの記録写真♪

豆腐発見 歓喜の舞
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ネコくるりん
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ネコ猛ダッシュ
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水槽カバー

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上部ランプを消して2時間後くらいにつける水槽カバー。

終わった月のカレンダー二枚重ねをかぶせるだけ



ぎょっ!

朝起きて、水槽のランプを点けるとどじょうが白い。

という話を聞き、

朝起きられない夜更かしの私は彼らの寝込みを襲いました。


気になってしょうがないんだもの。

どうしても白いやつらを見てみたい!!


早朝4時。

カメラを準備し、部屋中の電気全てをこうこうと点け

水槽カバーをはずすと同時に

華麗なるスピードでカメラを構え連写!

ぎょっ!

ほんとーーーに白い!ノッちゃんとネコ。

本魚たちは爆睡中です。

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これ、白い床への擬態って言うのかな。保護色?

ん~、恐るべし!


下が日中のネコの体色。

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寝込み襲ったりしてごめんよ。

もう邪魔しないからゆっくり寝てね。

ばっさり

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アナカリスばっさり。

水換えの時に切ってやった。あーさっぱり。

水草の価格比較という事を考えもしなかった水槽設置初期に

近所のHCで5本350円という高値で買ったアナカリス。

アホほど伸びます。

葉は小さく間延びしているけどその方がこの小型水槽には都合良い

が、切り捨てる時、350円という値段がいつも頭に浮かびます。

買わなくてもどじょうの田んぼ脇の用水路に山盛り生えてたよ。。。


奥のナナも最初に買った流木も取り出しました。

アクアボックスにはカボンバの切れ端を追加。

どじょう、とりわけノッちゃんが落ち着くように。

ちなみに、この写真のアクアボックス内、

手前真ん中少し右寄りに「イヌ」がいる。

アカヒレ小と同じくらいの長さか。


しっかし、暗い水槽だあ。

残している、後から買った3本の流木からの

茶色いアクがおさまりません。

どうも

おちつかない。

しっくりこない。

無理やりのセッティングは。やはり。

こういうもん?

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見た目すっきりが魅力のオールインワン水槽なのに~笑。

かわいい魚達のため我慢だ。

ランプ比較

暑さ対策に上部ランプをリフトアップしようかと

初期セット付属の蛍光灯よりは

もう少し明るいであろう蛍光灯を買いました。

明るくなるかな?

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底床の色を見比べると少しは明るくなってる!


しかし、購入した「GEX ラクラク照明リフト」は

このデビュー水槽の上部ランプにはうまくはまらず…

リフトアップ作戦は今の所小休止。


うるさいだけで役に立たないと思っていたファンも、

一晩つけっぱなしにしていたら2℃程度は下がることが分かったので

リフトアップしないなら暗いままの蛍光灯の方がいいや。

もとさや。

無駄使いしちゃった

後姿


バランスを取るのが難しいノッちゃんは

時々びっくりする格好で休んでいます。

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斜めにひっくり返ったその後姿は

まさに「ノ」の字。

命名

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すぐ隣りに並んでいるのに、この体格差!

「ノッちゃん」と「イヌ」です。


そう。くいしんぼどじょう2匹の名前を決めたんです。

猫背で黒い方が「ネコ」、まっすぐで若干茶色い方を「イヌ」と。



「ノッちゃん」が心配です。

今日一日えさを探している姿を見なかった。

「イヌ」は一日ひたすらえさ探し。



えさはいつもは一日に一度、昼に与えるだけですが、

先日購入した新しいえさをおやつ+お試しで10粒程あげてみました。

「キョーリン 川魚のエサ タナゴ・フナ・ドジョウ 沈下性」

沈下性のくせになかなか沈まないのでスポイトでつついて沈ませる。



しばらくして気づいた「イヌ」が口でころころ転がして器用に食べ始めました。

わざわざ飼い主が砕かなくても

小麦粉が配合されているため崩れやすく食べやすい様。

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背後で「ネコ」と「ノッちゃん」が後ろ向いてボーっとしてます。


このえさ、アカヒレにも少し与えてみたらバクバク食べました。

アカヒレのこの食欲、「ノッちゃん」に少し分けてあげたい。

えさを冷蔵庫で保管することにしました。

意外と悪くなりやすいと読んだので。



曇天

全てがどんよりしています。

日がな一日、どじょうどじょうと頭の中が どじょう 一食です。

変換が違いました。どじょう  「一色」  です。


何の因果か、生まれて初めてどじょうを飼ってしまい、

一度だけ居酒屋で試したことがある柳川は

もう二度と“絶対に”、注文しない、できない、と確信しています。


近くの田んぼから拾ってきて可愛くて仕方がない7匹どじょうの内、

残った3匹は、

体がノの字に曲がり口ひげが無く尾ひれが細い「ノッちゃん」と、

他くいしんぼ2匹。この子らは尾ひれも口ひげも一人前。

体色もほぼ一緒。

でもそれぞれ特徴があって、内一匹は

「くっちゃん」や「ノッちゃん」とも違う方向に背中が曲がっています。

それは、えさあさりには最適そうな「猫背」状態。

くいしんぼで元気溌剌だけど

いくら泳いでも行きたい場所にはたどり着けません。

上に漕いでも横に着いてしまいます。


命名行為は怖いけどこの2匹に名前をつけようと思います。

さて………。



冷却ファンを購入し取り付けました。

ジーっという電子音が耳障りだというのに水温は下がらない!

保冷剤を乗せて寝ます。

死なないで。

真夏日

都心で今年初の真夏日となった昨日。

しかし、昨日より今日の方が私の住む地域では暑く感じ、

その上今日は朝から出かける用事があったので水槽が心配だった。

一日家を空けるとなると換気もエアコンもできない。

室内温度がどんどん上昇してしまうのではないか。


この際水草はしかたがない。

上部ランプを点けず、えさやり用のふたも開け、

保冷剤を上部フィルターの上と水槽脇に置いて出掛けたのだが。


夜中帰宅すると一匹が動かなくなっていた。

ノッちゃんと同じく口ひげが生えておらず(えさに反応しない)、

尾ひれが先細っている、か細い個体だった。

でも体は曲がっていないし

細々とではあるけれど成長はしていたので大丈夫だと思っていた。

他の3匹より色素が薄く体の色がきれいな茶色だったので

成長した姿を特に楽しみにしていたのに…。


まさかこの子が逝ってしまうとは。

全く予想もしていなかっただけに更にショックがでかい。


いつものように、死んだ振りだよーと、寝てただけだよーと、

復活してくれないものか。

やはりすぐにはさよならできない。


近影があった!

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ノッちゃんに乗られた茶色。

やはり2匹とも尾細。

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くいしんぼ2匹の間の茶色。

見惚れるほどきれいな体色でした。

特別に光が差しているようにも見えます。

…悲しい。ごめんね。。。

練り餌

フンじゃなくて

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これが、練り餌です。

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一匹で一山

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ほぼ完食!

リユース

リユース(再利用)の道具は

目を洗う液体に付いて来る、液を入れて目に当てるカップです。

口が曲線なので上に道具(この場合つまようじ)を置きやすい。

中がシンプルなので洗いやすい。

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お弁当の箸に付いて来るつまようじ3本をゴムでまとめたものと

注射器のような物は100円ショップの「化粧品用スポイト」。

偶然にも目カップとスポイトの色がぴったり



口が小さいどじょうのために

少し前からこれで練り餌を作って与えています。



スポイトで水槽の水をほんの少し取り、えさを一つまみ入れ、

つまようじのすりこぎで、くるくるとすり混ぜたものをスポイトで吸い

アクアボックス内のどじょうに与えます。

概ね好評です。


くいしんぼ

うちのくいしんぼ二匹組。

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えさ後はおなかがパンパン。

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そのせいで、食後はいつも片ひじついて偉そうな態度です。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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