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イヌ肥え

dojou064

ねえ、イヌ。留守中に、ちょっと太ったよね?

長さは変わってなさそうだけど、首がなくなったよ。

dojou065

でさ、ひげ、、、短くなってない…?

先細ってぴょんと跳ね上がっていたひげが、

先丸く縮んでしまったように見える。


留守、数日早く帰宅した相方がえさをあげてくれたのは良いが、やり過ぎ!

「いつも私がやってる練り餌を作ってくれ」との頼みは却下され、

ならば「そのままのえさ、ほ~んのちょっとでいいから」と、

さんざん言い聞かせたのに。


イキモノにえさをあげるのは楽しい。ヤツら喜ぶからね。

気持ちは良ーく分かる。


しかし、たくさんの食べ残しに白カビが生え、

唯一3節残っていたちっちゃなカボンバはカビの衣を纏いよれよれで廃棄

(これでカボンバなくなっちゃった)。

底の砂粒同士さえ軽くくっついちゃってる~。

スポイトで砂を巻き上げてもなんだか重たい感じ。

砂粒がみな細い菌糸でつながっているよう。

砂を流水で洗う、までは怖くてできず、

スポイトで砂を巻き上げながらの1/2水換えを2回。

(結局、全水交換したことになるのか?

容量的にはなるが、確率的にはならんな…。)


dojou066

底砂のカビでひげにダメージを受けているのではないか?

イヌのひげ、復活してくれー!


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留守してました


一週間ほど留守にしておりました。

出かける前にデビュー水槽(アカヒレ水槽)には留守番フードを2粒、

テトラ水槽(イヌ小屋)には留守番フードを1粒入れていきました。

餓死の心配はあまりしておらず、一番の心配は水質悪化。


前回の初めての留守時にも留守番フードを入れて出かけたのですが

帰って来てから水換えをするまでの数日(留守番フードを入れてから10日ほど)で、

ガラス面にミズミミズが多数現れてしまったので

目には見えなくともよっぽど多くの栄養分が

水中に解けているのではと懸念していたのです。


帰宅すると。。。。。

zenkei025

おお!マツモがもさもさ!たくさん切ったろ。

留守番フードは溶け切っているようだ。

生体は全員元気。ガラス面は薄ら緑色。


今回は日を待たず水温も気にせず帰宅後すぐ1/2水換えしました。

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マツモばっさり。


それでも心配なので3日後にまたすぐ水換えするつもり。

10Lバケツに浄水器からの水を汲み置きしておきます。


親子水槽

成魚が幼魚に興味を持ったのは投入直後のみ。

追いかけて口を開いてみて

「口に入らない=えさにはならない」、と理解したのだろう。

akahire035

恐れた幼魚が水草の陰に隠れていたのもほんの数時間。

あっという間に成魚水槽になじんでいました。


良かった。食われなくて。


ったく


幼魚だとなめていた。

どじょうのイヌのえさにちょっかいを出しているだけなら良い。

横からこっそり盗み食いしても構わない。

イヌ用のえさを多めに与えれば良いこと。

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しかし、日に二度の稚魚・幼魚用に細かく砕いた浮きえさを食らい

日に一度だけのイヌのえさをもつまみ食いしているのに、

このアカヒレ幼魚3匹はそれでも足りんとばかりに

成魚同士が日常見せている“牽制アタック”を今日初めてイヌに喰らわせた。

ようやくえさを探し当てて、もふもふ夢中のイヌの横腹に

口先からガツン!更に尾びれでガツン!と体当たり。

我が愛しのイヌはアカヒレの激しい攻撃に吹っ飛ばされ…。

なのに怒るでもなく怯えるでもなく、変わらずボーっとしているイヌ。

不憫だ。不憫でたまらん

アカヒレと違い、視力が弱く

ひげからの情報だけで生きている(と思える)どじょうのイヌ。

生後1ヶ月の幼魚とは言えアカヒレへの怒りがふつふつと。

この幼魚3匹は水合わせして親魚のいる水槽へ行ってもらいました。

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追われつつかれる気持ちを思い知るが良い。そして成長しろ。


現在、

親魚水槽にはアカヒレ成魚11匹と幼魚3匹。

イヌ小屋にはどじょうのイヌとアカヒレ稚魚5匹(当初6匹だったが1匹見当たらない)。

新しい魚(底もの)を加えたいけど既に魚口密度いっぱいいっぱいか。


So Cute!

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砂上での、にょきっ!

dojou063

ナナ上での、放心。



すっかり我が家として落ち着いています。

このイヌ小屋(テトラミニ水槽)に移動させる前に心配していた、

「砂をのどに詰まらせる」「砂でハラが傷つく」

などは、今のところ大丈夫。

この細かな砂粒すら吸い込めない小さな口。

移動は砂上をずりずり這い回るではなく

ぴょー~ん、ぴょー~ん、と華麗に跳ねる様。



心配事は、食欲は有り余るほどなのに

2.7cmから全く体長が伸びていないのではないかということ。

共に暮らし始めて4ヶ月経つけれど、

未だに朝起きて安否を確認するまでどきどきする。

イヌが可愛くて仕方ない。


おそろしやマツモ

マツモを入れて5日。

アカヒレが泳ぐスペースが半分になってしまうほど成長した。

ので、水換えついでに下から5cm切った。

マツモ、おまいは一日1cm伸びるのか?

トリミング前後の写真を撮り忘れたので、アカヒレ寝姿をば。

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体側の黒い横線がはっきり浮き出て主張している。

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凛々しい…。



アカヒレ親魚達のまつり後、4日経つが稚魚の姿は見られない。


えさ場


コンセントキャップ(ダイソーの「ザ・ベビー安全用品」にて笑)

で、どじょうのイヌのえさ場。

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水槽の【Tetra】マークの下に置いてあるものを砂に刺しただけ。

イヌのえさはこのえさ場の上にストローを通して与えます。

えさ場の上でイヌがはしゃぎまくるのでえさはあっちゅう間に四方八方へ。

あまり意味なし。かも。

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アカヒレ幼魚とイヌ、並んで食事中。


ところで、ブラックホールを入れて数日、結構良い。

見た目イヌ小屋ほど透明でないのは底床や流木や水草の色が反射しているだけで

水自体はかなり透明近くなっている。

もう少し流木のアクパワーが治まってくれれば…。


まつり

ブラックホールうんぬんやっていた、その後のこと。


普段から牽制し合いはするけど

ほとんど上に固まってばかりであまり冒険しないアカヒレたちが

全体を泳ぎやすくなるよう、

水草の隙間を開けたりモスマットの場所を変えたり手を加えていました。

もっと水草に触れたり流木の下をくぐったりする姿を見たかったのです。


これで良し!と腕を拭きしばらくして遠くから眺めていると

今まで見たことがない事態が起こりました。


全11匹が鰭を開き激しく水槽中をぐるぐると鬼ごっこ。

今までは近寄らなかった流木の隙間や

マツモの間をプルプル震えながら泳ぎまわります。


どうしたの?そんなにこのマツモが気に入ったの?

嬉しいけれど今まで見たことのない激しさにびびります。


ふと、マツモの間で、カップルが誕生。

メスにオスがくるっと巻きつき1秒静止。

初めて見る光景に感動したものの、それがあちらこちらで起こります。

怖いほど。

何度の何組のその姿を見せられたのでしょう。

結局、20時から21時まで大騒ぎ。

一時間経つとぱたっと落ち着いた普段の様子に戻りました。


何がきっかけだったのかはわからないけれど

今宵はアカヒレたちのおまつり記念日。

あぁ、ビックリした。

今回は稚魚を採取しません。自然に任せます。


ブラックホールの効果

カボンバがほぼ全滅してしまったので新しくマツモを投入。

見た目は似ているのにカボンバとは全く違うごわごわした葉の硬さにびっくり。



そして、流木による水の黄ばみを取るという

ブラックホール一袋(60cm水槽用)の中身半分を

お茶パックに入れて上部濾過槽に入れてみた。

普通の活性炭を水槽に入れて1週間経ったけど何の効果も目に見えなかったので

いよいよブラックホールの箱を手に取ったのだ。

ネット情報によると一晩で水が透明になるという。

期待に胸を躍らせ水槽カバーを取る。

↓設置前
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↓設置後(1日後)
zenkei024



おお!!

噂に違わずあれほどの

流木の黄水が透明に!?


なって、いる? …のかなあ。



二槽並べた姿で比べてみよう。

↓設置前
zenkei021

↓設置後
zenkei023

やっぱりほんのちょっとだけだよ…



設置方法を少し変えてみた。

お茶パックの中身を出して更に3パックに分けて

上部濾過槽の全体に敷き詰めるように設置。

明日はもっと劇的に変わっているか?

ちなみに上部濾過槽の中身は上から

― ウールマット ―
― 洗車スポンジ ―
― ブラックホール ―
― すのこ ―
― きんぎょ鉢の底ボール ―

と、なっております。

書いていて思ったけど、すのこ要らないよな。

明日取ろう。


稚魚発見から3週間

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最初の稚魚いや、幼魚3匹は体長1cm程になった。

体側がネオンテトラのようにキラキラと輝いて本当にきれい。

えさは、稚魚用に与えているゆで卵の黄身が一番嬉しそうだけど

どじょうの食べこぼしや、水槽内に湧いている生物なんかを

目ざとく見つけ、もりもり食べている。

時々親魚のえさを細かくして与えているけれど

上に浮かぶえさには反応がいまいち。

早く親魚のように水槽をトントンと叩くと

上方に集まるようになってほしいものです。

akahire030

どじょうのイヌのえさにちょっかいを出すアカヒレ幼魚。




ライトの首が

下の水作エイトの水しぶきで錆びているのに気づき、

設置場所を変えて、首にはラップを巻きました。

dougu010

エイトの勢い、かなり絞ってるのに侮れません。

気づくのが早くて良かった。

水槽内にくびちょんぱで落っこったらシャレにならん。

放流

茶こし内の新稚魚2匹が死んでしまった。

茶こしの底のカビが原因だと思う。

食べ残した黄身を吸い取りきれず

一晩でどうしてもカビ発生してしまう。

特に世話をしていないのに

水槽内には新稚魚が4匹泳いでいるのを確認。

酔っ払って帰った夜、これはもう茶こし不要!と

勢いで茶こしをひっくり返し水槽内に放流。

akahire028


新稚魚6匹と古稚魚3匹と合わせて9匹。

大きくなってきた古稚魚らが

あっという間にガラス面のミズミミズを捕食。

カビとミズミミズ、二つのストレスが解消された。

新稚魚は黄身しか口に入らないようなので水槽内に黄身が舞う。

どれだけ水が汚れるんだろう

二日に一度1/3水換えをしばらく続けています。

ミニ水槽の水換え道具

イヌ小屋はテトラの9Lミニ水槽。

しゅぽしゅぽ灯油ポンプではさすがに水換えできないので

化粧品の詰め替え用注射器型スポイトの本体と、

エアーホースと、ストローを合体させて作った水換え道具。



20mlのスポイト本体とエアーホースをつないだ物をキスゴムでバケツ内にくっつけて…

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キスゴムでエアーホースをデビュー水槽外壁にくっつけて…

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ストロー(マックかどこかの)にエアーホースを突っ込んで…。

dougu009

と、家にあった物を適当につないでみたらばっちり!

ストローの先をミニ水槽内に(稚魚が近くにいない場所を選び)入れて

バケツの中の注射器型のスポイトをポンッと引っ張り抜けば排水が開始されます。

左手で灯油用スポイト(写真2枚目の手前に写っている)で底砂に水を吹きつけながら

右手でストローを操作。舞い上がったごみを吸い取ります。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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