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お宝写真

念願だったイヌの恥ずかしい写真の撮影に成功。

dojou083

ぶっといフンをおしりに付けている。

しかし、こんなことは5ヶ月飼っていて初めて。

確かに昨日たくさんえさを食べたけれど。。。
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アレルギー

コリドラス・ステルバイの「ミカン」を我が家に迎え

「乾燥イトミミズ」や「乾燥赤虫戻し汁にウーパー餌を浸したもの」を

エサとして与えるようになってから、初めての水換え。

いつものように水槽に腕を突っ込み

スポンジでガラス壁をこすっていたら


あれ?…腕が熱い?


違和感を感じて水槽から取り出して見てみると

今、水の中にあった部分にだけ、赤いポツポツが。

利き手の右腕は全面的に、

場所によって使っていた左腕はうっすらと。

両腕とも皮膚が弱い腕の内側だけ。

こ、これは、もしや。


アレルギー反応?


そもそも甲殻類アレルギー持ちなので

(エビやカニそれらの旨さを十分知り尽くした大人になってから発症した)、

可能性は無きにしも非ず。

――― イトミミズ・アレルギー ―――

――― 赤虫・アレルギー ―――

さて、どっち?

って言ってられない。

けど、こんなアレルギー存在するの?

続きを読む

命名


コリドラス・ステルバイの名前を決めた。

相方は、どじょうのイヌの愛称「モフ」に対して

「グフ」と勝手に呼んでいる。

ガンダムに出てくる名前だとか…。


私がつけた名前は「ミカン」。

胸鰭のオレンジ色にちなんで。

一番好きな果物でもある。

ミカン。

coster006


えさを色々試して解った。イトミミズを大層喜ぶミカン。

これからはミカンにはイトミミズをメインにあげよう。


コリドラス・ステルバイのえさ

環境に少しはなじんだのか

わずかではあるけれど、どれでも少しは興味を持って

食べてくれるようになった。


【うちのえさ達】

・「メダカのえさ」(Tetra)…うちの昼一度のメインえさ どじょうもアカヒレも

・「川魚のエサ」(Hikari)…時々数粒夜のイヌのおやつ

・「乾燥赤虫」(Hikari)…何で買ったんだっけ?水換え寸前のアカヒレごちそう用

・「乾燥イトミミズ」(Hikari)…コリドラスの為に新規購入

・「ひかりウーパールーパー」(Hikari)…同上

・「ひかりフレーク熱帯魚用」(Hikari)…試供品


「ひかりウーパールーパー」は

コリドラスに人気の「ひかりキャット」と同様製品とのことで

焦って購入したけれど喰い付きはイマイチ。

しかしそれをアカヒレ用の「乾燥赤虫」を戻した赤水に数分浸して

柔らかくなった所をピンセットで10分割したものを鼻先に落としてやると

尾ひれをフリフリしてモグモグしてる。


「ひかりフレーク熱帯魚用」も、

匂いが良い内にすぐ柔らかくなって食べやすいのか反応良し。


で、「乾燥イトミミズ」

幼い頃飼っていた金魚に与えた記憶があるこの正方体。

懐かしい思いと同時にくしゃみが出る。

金網に擦り付けて底に落としてやると大喜びで喰い付いて来た。

やっぱりイトミミズは好きなんだねぇ。

食欲があるところを見られて嬉しい。


仲良し?


えさに苦労しています。

初めてのコリドラス。

いや、どじょうもアカヒレも初めてだったけど

何でも見境い無く食べるヤツラなのでそんな苦労は全く無かった。

どじょうはどんなえさでも豆腐でもかぼちゃでも

入れた瞬間ひげセンサーを立ててえさに向かって寄ってくるし、

アカヒレはいつでも飼い主の様子を観察していて

指にすらつついてくる。


コリドラス。あぁコリドラス。

えさの種類も、与え方も、試し試し。


試し試しなので必然的にえさの量は多くなる。種類も多くなる。

Hikariの「乾燥イトミミズ」と「ひかりウーパールーパー」を買ってしまった。


ピンセットで目の前に落としてもコリドラスは数口しか食べない。(探し下手?)

どんどん落ちて来るえさにイヌが喜んで撒き散らす。

水の汚れが激しい。

食べ残しを吸い取る手間が数倍。

水換え頻度もまめにしなきゃで大変だ。

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コリドラスが来てから、明らかにイヌは太って伸びた。

おまい、食べ過ぎだ。

たった一匹導入するだけでこんなに水槽内のバランスが崩れるとは。

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2匹の相性は悪くはなさそうだが。


コリドラス・ステルバイ


水草と一緒に生体も購入してしまいました。

セールになっていたコリドラス・ステルバイです。

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じっくり選べず、こんなに細くてちっちゃい子。

上から見るとおたまじゃくしのよう。

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一晩グリーンFリキッドでトリートメントして

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翌日水合わせしてイヌ小屋に入ってもらいました。

イヌと、うまくやっていけるかな。


ハイグロフィラ・ロザエネルビス

覚えるのに数分かかりました。なんて難しい名前!

「初心者で、二酸化炭素添加無しで、赤系の水草がほしい。」

と店員さんに尋ね勧められたのがこれです。

同条件で事前にネットで調べていたメモにも

この水草の名前があったので間違いない、と、

購入にいたりました。


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現物を手に取ると美しい淡いピンク色の葉。

すっごい気に入った。ので特別扱いで

水草一番の土と肥料1/2に割った物を

四角いガラス瓶に入れ差し込んでから水槽に投入。

水槽を立ち上げて最初に買った

今では瀕死のアマゾンソードも同様に甘やかしてみた。

復活なるか?


四角いガラス瓶はセリアで見て一目ぼれし

一気に6個買っておいた物。

叫び

ひ~~!!!

ムンクの 叫び みたい

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いつも狙ってたけどここまで細かく撮れたのは初めて。

イヌの口のアップ。砂粒よりも小さな口。


いつもこの「ぽ」状態でいるんでしょ?

口、閉じないんだよね?

…のどが痛くなりそうだ。


ひげの数も判明。

6本。マドジョウでしたか。





もう一つ狙っている写真は

…イヌの恥ずかしい写真


実は、イヌがフンをしているところ、

おしりにフンを付けているところさえも

私は一度も見たことが無いのです。

どじょうは腸呼吸もするので

口から酸素を吸い、おしりから二酸化炭素を出す、

それがまるでおならのように見えるそう。

それも是非見てみたいのですが。


イヌのお宝写真、いつも狙っています。

センサー


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ひげセンサーで探知中のイヌ。

久しぶりの「にょきっ」。

大家族

イヌ小屋にいるアカヒレ稚魚5匹の内、

早く生まれた3匹はイヌのえさの横取りに必死です。

なのでまた大水槽へお引越し~。

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先に引っ越したアカヒレ幼魚よりも巨大になった稚魚。

いかにえさに貪欲であったか。

いかにイヌのえさを横取りしてきたか。

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親魚の牽制攻撃の洗礼を受け、

水草の中に逃げ込みしょんぼりしている稚魚。

体色は銀色に輝いて美しい。いまのところ。

1週間も経てば周りと一緒の黒色になってしまうのだろう。



横たわる3


今日はいつもの場所より

少し手前でダウン。

dojou071

いつも向きが一緒。

そうか、キミは

右向きが寝やすいのだね。


横たわる2


朝も夜も昼寝。

dojou070

どうもこの場所に来ると

横たわりたくなるようです。

狭くて陰になっていて暗いので落ち着くのでしょうか。


横たわる

昼過ぎにエサを与え、そろそろ陽が落ちる頃。

…横になっていらっしゃる。

眠ってる?

水作エイトの脇で

“本当に”横になって寝ています。

dojou069

おなかがふくれて良いあんべ~ってか。

まるで自堕落な主婦のよう。

お前は私か。


ウィローモス

ウィローモスを、流木と、

鉢底ネットで竹炭を巻いた物(竹炭ハウスもどき)と、

鉢底ネットで特大おはじきを包んだ物(モスマットもどき)に

くっつけて3ヶ月経つのですが、一向に成長しません。

3ヶ月経ったモスマットもどきです。

mizukusa002

きたない。。。

何かコツがあるのでしょうか。


そしてすくった

薬浴終了後、水草を入れなおして約2ヶ月。

思っていた以上に底に枯れた水草やゴミがたまっていた。

1/3水を吸い上げながら軽くかき混ぜて舞ったゴミを網ですくう。

浮遊物が無くなっただけでものすごくきれいになった気がする。

底砂のバクテリアは、無事だ、と思いたい。

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忘れていたけれど、

上部濾過に設置したブラックホールの効果はすごい。

今ではほぼ透明水だ。

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そして

思い出したけれど、

希望していた底面濾過の設置は延ばし延ばしになっている。

今回のような大雑把な掃除をしづらくなるのではと

やはり二の足を踏んでしまう。

底砂がふわふわと軽いピュアブラックの内は

やめておいた方がいいような気がしている。

かき混ぜた

ちょこちょこ流木と水草の位置をいじっています。

どうもしっくりこないのよ。

配置換えはしているけど、水草はトリミングなしそのまんま。

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マツモは1週間ぶりでこの育ち具合。

やっぱり一日1cmペースで伸びている。すごいや。

元はショップのトリミング後の“かす”みたいな所々茶色く溶けた

ショボイ茎(40cm程のが5本位で198円)だったのに。(最初に半分以上捨てた)


側壁にふさふさの緑色の藻が。

コケ食い生体が欲しい欲求と戦うが、勝った。

ショップに見にも行ったけど、勝った。

生体に頼っちゃいかん。

水換えの時にスポンジで取っちゃえばいいこと。

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さて、水換え。

今回の水換えではアカヒレを網ですくって外に出し(飼い始めて初めてかも)

流木も水草も一旦全部取り出して、思う存分レイアウトも換えました。

続く…

パブロフの魚

イヌ小屋のアカヒレ稚魚5匹へのえさやり。

無視され続けても、しつこくしつこくやっていた

えさ時には水槽をカッカッと叩く。

トントンでもコツコツでもなくカッカッ。なぜなら

稚魚用にはすりつぶしたえさをピンセットで与えているので

ピンセット+ガラスで “カッカッ!” となるのだ。

大水槽のえさは指で与えるから、爪+ガラスで“コツコツ”、かな。


底にいるイヌ周り(えさが多量でエラからの食べこぼしが多い)を

ひたすらマークしていた稚魚達も近頃はだいぶ調教されてきて、

カッカッ音だけで上に上がってくるようになった。

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生後1ヶ月とちょい。

昼にすりつぶしためだかのえさ、夜にすりつぶしたどじょうのえさ。

ばくばく食べている。ここまで来たら何の心配も無い。

稚魚でも、たくましいアカヒレだ。

面倒だったゆで卵は、はるか昔の気がする。

eyes

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真っ黒な瞳とその周りのオレンジ色の美しさに見惚れる。

人間の黒目と白目が、イヌ(どじょう稚魚)にとっての黒目と橙目?


まるで出目金のように突出した、この眼。

最近、視線を後方にくるっと移す瞬きの回数が増えた。

一日1回見られればラッキー、程度だけど。

(私が水槽を見ている時間は、水換えしなければ

えさやり・写真撮影・観察、合わせて一日で30分くらいだと思う。)

瞬きが増えたからと言って、成長に伴って視力がUPしているという訳でもなさそう。

相変わらず、人間にもえさを与えるストローにも無反応。


ほんの時々だけど、黒目が銀色にきらきらと光る時がある。

陽を反射した鏡のように黒目に銀のきらきらが揺れる。

私が見る角度か部屋の光の具合かと、動いてみても照明を変えてみても

それはほんの一瞬だけで、続けてきらきらを見ることはできない。

これは週に1回見られれば超ラッキー。


dojou067

不思議な瞳。どんな映像が映っているのか。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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