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なにやら稚魚が


小水槽に稚魚をみつけ20日。

akahire049

この位のサイズのチビ達が何匹いるのか…数えられない。

ベストフォーらを本水槽に戻した後も、数日間毎日、

ヨークサックを付けガラス面にぶら下がっている生まれたての稚魚を確認した。


えさは日に3~4度、ビニール袋に入れた熱帯魚用のえさを、

のし棒で細かくしたもの(クッキー生地を伸ばすようにして砕く)を

ピンセットの先でほ~んのわずか水中に沈むように与えている。


前回の稚魚達に与えていたゆで卵は、面倒なのと水汚れのひどさに今回はやめた。

病魚に与える為孵化にトライしたブラインシュリンプを試しに与えてみたけれど

並んでみると、ブラインは、稚魚の頭部くらいの大きさがあるのであった。

・・・。

喰えねーって。


水換えは1/5を二日に一度。

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ちびた

“ちびた”です。

akahire046

適当にこんな呼び方をしている。

大水槽の中で一番痩せていて小さい幼魚だから。


先日幼魚を一匹亡くし、今の大水槽にいるのは18匹のアカヒレ。

普段自分勝手なアカヒレが、数日に一度団体行動をしているのを見かける。

そのまとまった姿を「アカヒレ玉」、と勝手に呼んでいるが、

ちびたはその「アカヒレ玉」に混ざることなくずっと

こんな…
akahire047

こんな…
akahire048

特にいじめられている様子は無いけれど、臆病すぎるのか?

ついついちびたのいる場所めがけてえさを落としてしまう。

早く大きくなりなさい

尾下がり2

(つづき)
ほぼ何も食べることができず1週間が経ち、薬浴をやめ0.5%塩水浴に切り替え。

熱帯魚達がたいそう喜ぶと言われているブラインシュリンプというものを買いに走り

初めて孵らせて(あまりうまく孵らなかった)、水ですすいで与えてもみました。

dougu014

でも、だめ。


そもそも、えさを食べられていないことで隔離したこの子。

日に数度はカクカク泳いでいたのがずっと底でじっとしているようになり、

10日後には底で横になり起きられなくなってしまいました。

トントンにも反応せず横たわったまま口とエラをパクパクさせているだけ。


頑張れー。ってずっと応援してきたけれど…、

もう、頑張らなくていいよ。いっぱいいっぱい頑張ったもの。


それでも、頑張って、頑張って、精一杯頑張って…


2週間もの間ほぼ何も口にせず、子アカヒレは4ヶ月の短い命を全うしました。


同時期に生まれ同じような体型(腹が大きい)で

同じようなカクカク泳ぎ方をしている子が心配です。

(えさは元気に食べている。)

尾下がり

泳いでいる訳ではなく、隔離水槽の底に尾を着けじっとしています。

akahire043

8月にうちで孵化した、まだ2.5cm程の幼魚。


食欲もあり元気に泳ぎ回るのだけど、尾の動きを休めると下半身が下に沈んでしまう。

顔が上向きの斜め→水面と平行、斜め、平行を常に忙しく繰り返す。

おなかを中心に頭と尾が上下にカクカクとロボットのように動いている。

ウン、ウン、と頷いているかの様に。

そんな状態を以前から時々見かけ、泳ぎ辛そうだなと思っていた。

食べすぎかな?と。安易に。


先ごろ、いつもの様に皆が一斉に水面でガヤガヤとえさを食べている時、

えさくれ軍団に混じりに来たのに、この子だけえさを食べれていないことに気づきました。

翌日の給餌。昨日と変わらず、えさを食べるより体勢を保つ事に必死な状態。

二日続けてこの状態はおかしい!


おたふくアカヒレのカラムナリス症(?多分)が治ったばかりの頃だったので

ひょっとして同じ病気かも?隔離、グリーンFゴールドリキッド規定量で薬浴開始。


薬浴水槽に移してしばらくカクカク泳ぎを続けていましたが

数時間後には無理して体勢を整えることを止め尾を底に着け落ち着いた状態になりました。

よくよく観察すると体が斜めにねじれていて、やたらとおなかが膨らんでいる。

病気というより先天的な問題がありそうな感じ。

akahire044

これは顔を水槽横壁に、尾を底に着けた格好で落ち着いている状態。


やはり薬浴1週間経っても改善の兆しは見られません。

それでももしかして改善するかもしれないと徐々に水を換え

後0.5%の塩水浴に切り替えました。


底でじっとしながらも時折カクカクと泳いでいたので、

その泳ぐ元気がある時を見計らって

スポイトで口元にわずかなえさをあげてみたけれど全く食欲無し。

アカヒレ卵


akahire045

そう言えば今回、初めてアカヒレの卵をみつけることができたのです。

アナカリスの葉にぶら下がるように透明な2mm程の卵が!

(その手前にも2つの卵がぼやけて写っております。)


ベストフォーアカヒレのボス(一番大きなオス)の縄張り誇示アタックが激しく、

他の3匹(オス1、メス2)のびびり具合がひどいので、

何も無いよりは隠れ家に、と本水槽から移動したコケまみれの

「ハイグロフィラ・ロザエネルビスとアナカリスの寄植え鉢」。

この鉢の周りで、1匹ジャイアンと取り巻き3匹が

珍しくくんずほぐれず仲良さそうにバタバタしていたのは

「皆仲良く卵爆食ちゅう」だったのね。

冬だって言うのに

アカヒレの辞書に繁殖期って言葉は載っているのでしょうか。

この真冬の時期、無加温(室内なので水温は20度前後)だと言うのに。


ソイルで底面濾過、と、飼い主にとっては大冒険の第2水槽に

期間限定として入ってもらった、最もでかいアカヒレ成魚オス2匹メス2匹。

akahire041

2週間後には繁殖行動を繰り返し、ばかすか卵を産み、ばかすか喰いまくり。

なのにコレ↓

akahire042

孵化したてガラス面にくっついたかわいい2匹。


えさは一日一度、入れて30秒位で食べきるほどしか与えていません。

大きくて元気で暴れん坊でどんなえさにもがっつくこのベストフォーらが

ある日全くえさに反応しない。

「ナニカをオマイラは、た~んまり、喰ったな…」と、産卵に気づいたのです。


勝手に冬は産卵しないと思い込んでいた。


その後も放っておけば自然淘汰されるものと思っていたのに

ベストフォーは卵は容赦なく食べまくるのに稚魚は全く食べない。

ある意味、できた親。

おたふく

エラが開いてしまいおたふくのように顔が腫れて見えたアカヒレは

グリーンFゴールドリキッド薬浴の2週間

(最初の1週間は規定量、後の1週間は1/4水換えで薬を徐々に薄めて行った)で

すっかりもとの姿に戻ったものの、

本水槽に戻された今も必然的に「おたふく」と呼ばれています。


19匹もいるアカヒレの中でなぜアノ「おたふく」が「コイツ」だと解るかというと

ずっと観察していたので覚えてしまった見事に美しい流線型の体形と

未だに戻らない薄い体色から、です。


どちらもぶれぶれ写真で見づらいですが

▼薬浴中の「おたふく」
akahire039
赤色も黒色も消えてうっすらオレンジ
エラはチークを入れたようにピンク (*・。・*)ポッ

▼本水槽に戻って1週間の「おたふく」
akahire040
下が「おたふく」ギンギラギン


底床が黒いので他のアカヒレは体全体が黒ずんでいるのだけど

「おたふく」は未だ以前の姿に戻りきれず

一匹だけぎらぎら輝いております。

見分けやすいし綺麗だし、いぃわ~。なんて思ってたけど

もしかして薬の後遺症かも…なんて思ってみたり。

久しぶりの全景

これが我が家の水槽地帯。
zenkei031



【小水槽】
zenkei032
生体:無し。
PH:6.5

【大水槽』
zenkei033
生体:アカヒレ19匹。
PH:7.5


PH:1も違いがある~~~!
ソイル(GEX水草一番)ってヤツは…、なんだか…すごい。

残存

ミカンが残してくれたもの

・コリドラスの行動の愛らしさ!

いやはや、私はすっかり魅了されてしまいましたよ。

幼少時、親戚の家の水槽で初めて見た時は

なんかグロテスクで気持ち悪っ、この魚。と思ったのに

こんなにも愛しい存在になってしまうなんて。

是非もう一度一緒に暮らしてみたい。


そして最たる現実問題

・アレルギーの可能性!

…私の腕のぷつぷつ(予想:ユスリカアレルギー)。

10/25初めて乾燥イトミミズを与えた後の水換え中に湿疹が現れてから一ヶ月以上

症状変わらず週一水換えを繰り返し

水換えの度にアレルゲンパワーは弱まっているはずなのに、

ずっとず~っと跡が消えない。

痒くもなんとも無いけれど、ぼこぼこざらざらでまるで腕でワサビがおろせそう。


乾燥赤虫も乾燥イトミミズもミカンを失ってからは与えていない。

(乾燥赤虫は以前から週一水換え直前のみアカヒレに与えており、
ミカンを招いてからは“乾燥赤虫汁浸し”のウーパーえさを与えるため
水戻しされた残りの赤虫本体を本水槽のアカヒレに頻繁に与えていた。
乾燥イトミミズはミカンが来てから購入し、ミカン(イヌ小屋)の為に与えていたが、
試しに本水槽にちょびっと入れてみてアカヒレの喰い付きを確かめてみたりもした。)

つまり、両水槽に赤虫とイトミミズのエキスは存在しているということ。


ぷつぷつざらざらぼこぼこでも痒くないから不便は無いが、

その存在は見た目が非常に不快。

いつ水槽に腕を突っ込まなければいけなくなるかもしれない身なので

アレルギー用の薬は塗れず、いずれ治るだろと放置の方向で我慢していたけれど

改善の兆しも見られない状況に業を煮やして入浴時に工夫を始めました。

(入浴剤を入れない、ボディーソープをやめ「無添加生石けん」に変える、
ボディタオルをただのタオルに、入浴後"即"敏感肌用のローションをつけるなど。)

そしたらここ数日で「ぼこぼこ」が一皮向けて「ぽこぽこ」になって来ました!

あぁ良かった。


ユスリカ(赤虫)とイトミミズ(イトメ)、

アレルギーか否かは今の症状が全快してから確かめてみるつもりです。

治ったの、わざわざ再発させるの、いやだけど。

教訓

今回のできごとを踏まえての記録。

【熱帯魚"超"初心者(私)の教訓】

・ バーゲンの魚は買わない。

・良い状態と悪い状態の魚を見分ける目を養う。

・ 底の魚がやたら水草に挟まっていたり
アクセサリ上にばかり居る時はまず底床悪化を疑うべし。

・ 水換えは慎重に。底床を必要以上に巻き上げない。水温にも気を配る。

・ 底床全面に細かい砂を厚く敷くのは飼育者としてもっと成長してから。

・ 3ヶ月に一度は全部取り出し底床のゴミを目一杯除去する。
(水槽稼動から4ヶ月で病気が発症した為。)

・ ゆで卵の黄身(アカヒレ稚魚に与えていた)をえさにするのは
水質悪化の爆弾では?

・ カラムナリス症にかかると、初期に黒く太く柔らかく長く引きずるフンをするのでは?
(お尻に付いている時は見えるけど、
体から離れるとすぐに分解してしまって底床上では形をとどめない。)

▼「もったん」10/21撮影→20日後死亡
dojou083

▼「ミカン」10/27撮影→15日後死亡
coster007


・ 薬浴の勉強(薬、塩、イソジン、ココアなど)そして勇気を持つ。

・ 底床素材の簡素化。
(数種の素材を重ね入れていると、底床掃除になかなか踏み切れなくなる為。)

・ 濾過方法の重厚化。
(外部式は置き場所が無いが…。)

・ 私は赤虫、もしくはイトミミズ、はたまた両方のアレルギー持ちである。
=それしか食べない魚を飼うことは難しい…
(掃除時ロング手袋を着けることで防げるかも。)


「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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