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アカヒレ個室

恒例の深夜の覗き見をして

睡眠中のアカヒレの数を数えたら足りませんでした。

ライトで照らすと「ここ」になにやら影が。

はいごめんなさいよ、フラッシュ!

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水中ぶた の中でぐっすり眠っていた模様。

“ここでまったりくつろいでくれるような魚を飼うのが今年の夢”、と書いたけれど

既にもう、夢叶ったり?!

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サルビニア・ククラータ

水草追加。一目惚れでした。

特に必要も無いのに浮き草を初購入。1パックに大小合わせて5株入っていました。

一葉が小指の爪ほどの大きさ。小さくてかわいくて、瑞々しい!

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一週間、このガラス瓶に入れて様子を見てから小水槽に入れてみると

フィルターからの水面の水流を和らげる役割を少しは担ってくれているようで

買ってよかった~と自己満足。



水草と言えば、去年の10月に買ったハイグロフィラ・ロザエネルビス。

美しいピンクの葉がお気に入りでしたが

見る見るコケにやられまくり今ではこんな無残な姿。

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ピンク色が見えないぞー!
購入時の艶やかな姿

今まで月に2度程の頻度で取り出して、ふさふさの藻が生えた葉に

3倍に薄めた食酢をかけ指で緑色の藻をこそげ取っていましたが、

その度に今の葉は弱る→

新しい緑色の葉が上に伸びて来る→

ピンク色の葉が無くなるを繰り返し。


…あの日のあなたにいつかまた会いたい。

ぷっくりorange

小水槽のアカヒレ稚魚達は

ほぼ全員がブラインシュリンプを食べられる大きさまで育ちました。

喰いっぱぐれが出ないようなるべく、満遍なく与えているブラインシュリンプ。

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真水で洗ったシュリンプをピペットで落としてやると

親魚に負けない食べっぷり。

積極的に食べる子は見る見るお腹がオレンジ色に。

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破裂しませんように…


満遍なく与えているつもりでも

消極的な子や遅く生まれた小さい子はなかなかオレンジ腹にはなりません。

水面ばかりをうろついている子、底床ばかりを突いている子。

過去の記憶

昔むかし、うちの実家の庭には小さな小さな池がありました。

誰がどうして、どういう意図で設置したものなのかわかりません。

でも小中学生の頃はしょっちゅうこの池をしゃがんで眺めていました。


池とも言えないかもしれない。

家の外壁の脇に、「幅40cm×奥行き30cm×深さ?(20cm以上)」位の大きさで、

池の壁はコンクリートでできていて庭の土より3cm位突出していて、

底には汚泥や枯葉が溜まっていて

なんとなく恐ろしくて底の奥まで手を入れることができなかった。


入っているものと言えば、夏にはトロロのような緑の藻、秋には枯葉。

私が田んぼで取ってきたカエルの卵や孵ったおたまじゃくしやカエル。

いつの間にかわらわらと現れて姿を消すのはボウフラ、イトミミズ、時にはミジンコ。

雨が降れば水はにごり、冬になれば氷が張りその内雪に覆われ見えなくなり。


今、家の水槽を眺めていると、あの古い家の狭い庭の小さな池の様子が思い返されます。

普段は泥や藻や枯葉やボウフラやイトミミズやミジンコいつもの汚い池が、

ある時突然恐ろしいほど綺麗に透き通る日がありました。

日光が差すとキラキラと光り何の濁りもなく、

まるで湧き水のように飲めるのではないかと思うほど。


この水の表情の変化が不思議で面白くて、

毎日のように庭の隅でこの小さな池をしゃがんで眺めていたのだと思います。

ブラインシュリンプ孵化マシーン

マシーンでもなんでもないです。すいません。


昆虫水槽…

ん~~~、変な表現!

昆虫用プラスチックケース、が正しいか?


ヒーターに合わせる為、水量をかせぐこの中途半端に大きい7Lプラケースに、

使わないマグカップで底上げし、本水槽にすら入れていないヒーター(26度)を入れ、

綿棒ケースのふたにドライバーで穴を開けてジョイントでエアーホースを繋ぎ

エアレーションしつつ湯煎しています。

(*病魚の薬浴に使っていたエアーストーンを煮沸消毒して手でつかんだら、

ストーンを形成している青砂がパリン!と崩れ飛び散り、ジョイント部分だけが残り、

その残った青いジョイントを使っています。)

(*エアーストーンは100円ショップで買った物で、安さにほくほくしていたら

先日、同じ位の大きさの製品(色も会社も違うケド)を

ペットショップで60円で売っているのをみつけ凹みました。

凹みながらも悔しいのでまた2つ買いました。)


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↓3段階の入れ物。左から、

1.ふたを取り湯煎からはずした孵化器(うつわ)。
光に集まるので照らしてしばし待ち、ピペットで吸い取って→

2.カラの器と茶こし。
器内の茶こしにブライン入りピペット塩水を注ぎこんで水切り→

3.真水を入れた器。
茶こしをこの上で持ち真水を吸い注ぎ洗う→

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真水で洗われた茶こし内に残ったブラインシュリンプ。茶色い卵も混ざってます。

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最初は茶こしごと3.の真水に浸けて洗っていたけれど

茶こしの網面にブラインシュリンプがくっついてしまうのでその方法はやめ、

茶こしを持ち上げたままピペットで水を2~3度かけるという方法を取っています。


皿式より、やはり、水温を高くエアレーションを多くした方が孵化率が大きいと思います。

今回、塩水は濃い目の3%。500mlの水に15g(塩大匙1)。

前回の1%~2%より孵化率が高い気がする。


塩分濃度はこれからも実験して行くつもり。

ひげはえた


活着していたアヌビアス・ナナを剥ぎ取ってまで行った流木の煮沸によって

かなり勢力が衰退した黒髭藻。

その後は水槽面の緑色藻も現れない…。

で、心配してあれこれしていた石巻貝の餌ですが、たった2週間で心配無用になりました。

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伴い、水槽ガラス面にも順調に(笑)緑色の藻が生えてきております。

コケモスバケツでストライキ中の石巻貝を大水槽に戻しました。

もう、動く動く!明るいのにガラス面を移動して

笑い(口を開け閉めして食べてる時、笑ってるように見えます、なごみます)まくり。


石巻貝って何日餌がないと弱ってしまうのでしょうか。

藻をなくしたいから入れた石巻貝なのに、

その石巻貝の餌のために藻を育てるってのは本末転倒。

容赦なく週末にはガラス面をスポンジでガシガシこすって藻撲滅へと頑張ります。

よっぽど飢えたら水草を食べるよね?>石巻貝。

初めての中性


弱アルカリ性の大水槽から移動させられた石巻貝は

中性の小水槽の中で活発に動いています。

今までより格段に狭い水槽の中で動揺しているのか。


のそのそと水面を通り越し上蓋に到達する姿を

偶然発見した時にゃあびっくり仰天しましたよ。

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大水槽では水面から出た場面を見たことが無かったから。

強行突破までは及ばず、すごすごと水中に戻って行ったのでほっとしました。

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ハラヘッタだか、ここどこ?だか、寂しいだか、この水イヤ!だか…、

どんなペットでもそうだけど、言葉が通じたらなぁ。

もう一匹の石巻貝

コケモスバケツでストライキ中の石巻貝を横目に、もう一匹の石巻貝は

コケが出始めたアカヒレ稚魚がいる小水槽に移動させてみようと思います。

前述の通り大水槽と小水槽はPHが違うので水合わせをしました。

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しばらくして動き出しましたよ。

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大丈夫そうなので小水槽に移動。

こっちでコケ食べてがんばってちょうだい!

何を喰う?

初モスマット作りをした私に微笑むことなくあっという間にコケに負けてしまったウィローモス。

もったいなくて捨てられず、半透明バケツに入れて保存していました。


大水槽に迎えた石巻貝。

昆布は食べないけどこのコケなら食べてくれるかも!

…石巻貝のえさになる。…ウィローモスが復活する。

ひょっとして一石二鳥?!


と、このモスバケツに大水槽の飼育水を入れて石巻貝2匹の内1匹を引越しさせました。
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移動して少しの間は探検する姿は見られたものの

翌日から3日間、同じ場所から動きません。

大水槽と小水槽の水事情

大水槽
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PH7.5くらいかと(弱アルカリ)

小水槽
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PH7.0くらいかと(中性)


まだこんなに違う。

水槽間でポイポイできない…。石巻貝。

アカヒレベッド

大水槽には18匹いるはずのアカヒレ。

水槽カバーをかぶせた熟睡モードの深夜。


薄暗い間接照明で照らされている大水槽、こっそりカバーを取ると

アカヒレ達はほとんどが寝ていて水面近くで留まっています。

でも、爆睡!というより、仮眠といった感じの様で

私の深夜の楽しみ“水槽覗き”はたった5秒で気づかれ

「寝てなんかいないよーん」の1匹の伝達により皆がちょっとずつ泳ぎだします。


そこで、初めてやってみた。

水面近くを「寝てなんかいないもん!」と主張しつつも

寝ぼけているせいでふらふら漂っているアカヒレの数を数えてみる。


2,4,6,…。

2,4,6,8…。

17匹。


懐中電灯で照らし何度数えても…1匹足りない!

よーく、よーく探すとマツモの葉の隙間で

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堂々の親メス!(フラッシュたいちゃった。)

他の子らがうようよどよめいていてもびくともしません。

マツモのベッドにぴったりはまって完全爆睡!


別の日も懐中電灯で照らし数えてみると、1匹足りず再び17匹。

またあの堂々としたメスか。。。

おぉ!こんな茂みの中に!

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あれ?

爆睡できる堂々アカヒレはあの親メスだけなのかと思ったけれど

この顔は“ちびた”?

「寝てます」より「隠れてます」のようだ。

ごめん。ごめんよ。

…臆病にさせてるのは私かも。

いや、強くなくていい、たくましく育って欲しいんだ。


第二期アカヒレ稚魚<約>一ヶ月

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第一期のアカヒレ稚魚達と比べるとまだかなり小さい。

数が多いせい?


第一期(2008年8月)のアカヒレ稚魚は茶こしに隔離しゆで卵の黄身を与えていた。

今回、第二期(2008年12月)の稚魚はドライフード。現在ブラインシュリンプに移行中。

餌も関係ある?


第一期は初めての産卵だったのでかなりべったり過剰に餌やりし過ぎていたのかも。

そのせいか最近になって幼魚で死なせてしまったり、

ちびたの様に食が細く臆病で未だ小さいままなかなか大きくならなかったりするのかも。

たくましく育って欲しい。

ナローリーフアマゾンとキューピーアマゾン

一昨日の全景の通り、最近水草追加していました。

ガラス瓶にソイルと肥料を入れたものに植栽し

大事に大事に回復を期待していたアマゾンソードを廃棄。

去年。そう、初めて水槽を買った2日後に買った2番目の水草です。
(最初に買った水草は水槽購入当日のカボンバ。
翌々日にこのアマゾンソードとアナカリスを近所のHCで買ったのです。
「この、ほうれん草みたいなヤツください」、と言って。)

手厚く保護したのに回復することなく瀕死のまま苔生していました。

写真はこれ↓(ひどい姿なので若干小さめ…)

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そしてこの間、安さに飛びつき

ナローリーフアマゾンとキューピーアマゾンという水草を一株ずつ追加。

アマゾンソードと同じキューブ型ガラス瓶に砂利を入れ(藻ぅイヤ~!なので肥料なし)

2株一緒に植えています。

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導入時期は「ぶたのお香入れ」と一緒の頃。年末ですね。

残留農薬が怖くて2週間真水で窓際で桶入りさせていました。

水槽に入れる時はものすごくドキドキしたけれど大丈夫だった。

良かったー!

徐々に新しい葉が増えています。

葉色が薄くなりつつあるのは10wライトなので仕方ないかな、と。

石巻貝夜行性

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深夜、懐中電灯で照らしました。

水槽前面を移動しながら食事中です。

ガラス面のコケをこすり取って数日経つけれど飢えて危機的な様子は見られません。


日中はほぼ床砂に半分潜った状態でじっとしています。

夜行性の行動のきっかけは水槽ライトが消えることではなく、

深夜(1~2時)に水槽カバーをかけ照明を遮断すること。

しばらくして動き出します。

この日一匹はナローリーフアマゾンの先端に移動してしまい

重さでパタッと半分に折れた葉っぱに挟まれて慌てていました。


アカヒレとは全くコミュニケーションを取っていないけれど

石巻貝同士では何らかの通信手段を持っている様子。

よく2匹一緒に動いたり、ぴとっと寄り添って底床に埋まっています。


日中も、わずかながら移動することがあります。

素通りされるタッパー昆布を出し底に置いて無理やり通らせましたが

軽~く無視されました。

買った時から殻の突端に開いていた穴に、底床の粒が乗っかったままです。笑

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昆布の色が抜けだいぶ脆くなってきました。触っただけで破片が舞う。

別のえさを考えます。

石巻貝昆布喰わず

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こんな状態で昆布を置いてみたものの。。。(右端のタッパー内)

石巻貝には嗅覚は無いのかな

昆布の入ったタッパーを避け普段通りガラス面をぐーるぐると周回しています。

障害物に当たると避け、また当たると避けの直線行動。

まるでノキア携帯に入っていた蛇ゲームの様に。


ちょちょちょっと、試してみてよとばかりに1匹をタッパーの中に入れてみたけれど

5分位もごもご動き食べているのかと思いきや

ごくあっさりとガラス面へと逃げて行った。

もっと工夫が必要か…。

石巻貝のえさ

すっきりクリアな水槽は嬉しい!

腕まくりしてごしごしこすりまくったかいがあるというものだ。



しかし、食べても食べてもなくならない豊富なエサ(緑色の糸状藻)に歓喜し(?)

卵まで産んでしまった石巻貝を襲った突然の飢餓状態。


えさになるものを準備しなきゃ。

調べて良さそうだったのは昆布。

いつも家にあるし、緑黄色野菜よりは腐り辛そうだから。

普段使っている日高昆布を2cmに切り30分水に浸け30分煮た。

料理をする人なら知っていると思うけれど、昆布は3層に分かれている。

簡単に言うと皮と中身。

30分も煮ると皮にぷくっとした膨らみが現れかなり柔らかくなる。

包丁で切り込みを入れピンセットで一面の皮をはぐと…昆布の開き~!

はてさて、これで石巻貝のえさになるのかしら。

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裏面は皮をはがず。

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ミニミニタッパーの側面に穴を開けキスゴムを通したものに昆布をいれ、

石巻貝達の普段の通り道に装着。

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飢える前に気づいて食べてくれるといいのだけど。

味噌汁にフノリを入れたような

大水槽のコケの存在に圧迫される水窓ライフに嫌気がさし、

今年初の水換え時、ごっしごっしとガラス面をスポンジでこすりまくりました。

流木も取り出しブラシでこすった後、鍋で煮沸しました。

初めて買って来た時のように。

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すっかり茹で上がった黒髭藻はまるで熱湯に入れたフノリの様な鮮やかな緑色!

なんだかうまそう

2匹の石巻貝のえさは、どうする?!

水中ぶた

書き忘れていました。年末から水槽の中にいる、この「ぶた」。

100円ショップで“水槽に使える物”を想像しながら徘徊するのが楽しくて仕方ない私は、

お香コーナーで発見したこの「ぶた」は一目で

水槽内アクセサリーとしてしか見る事ができませんでした。

だって、色といい(白、白&紺、このこげ茶色の3色あった)、

大きさといい(計るの忘れたけど直径5cm位の手の平サイズ)、

形といい(穴が貫通していてその上魚を傷付ける様な尖がりがない)、

魚の隠れ家にぴったりではありませんか!

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裏側から見ると

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そのままぽいっと水槽に入れるのは怖いので下準備。

よく洗ってから煮沸、も考えたけれど

煮沸によって変な物質が溶け出してしまったらとの恐怖もあり、

どうせ熱湯の中で使うわけでもなし。

結局、真水に漬けて時々水換えして2週間。

変な匂いもせず、色が溶け出すこともなかったので水槽にinしました。

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現在アカヒレ達のトンネルくぐり遊びに使われています。

それはそれで嬉しいけれど、通り抜けるだけではなく

ここでまったりくつろいでくれるような魚を飼うのが今年の夢です。





今は亡き、どじょうの幼魚もったんが

竹炭に入ってまったりしていた姿が思い返されます。

こんな様子

もんのすんごく、かわいかったな。。。




石巻貝の卵

コケ取り生体には頼らん!と言っていたけれど

ガラス面の緑色のふさふさした藻があまりにもひどく
(水流下の流木とナナには黒髭藻もわんさか)

いくらガラス面をこすって水換えしても、

薄めた食酢を水草にかけ葉一枚一枚指でこそげ取っても、生えてくる。


正月帰省の4日間でなんとかしてくれるかも、との期待を抱き

大水槽に2匹の3cm程の石巻貝を入れて出発しました。

アカヒレ達のえさには、大水槽(幼~成魚18匹)と小水槽(稚魚50匹位)

共に留守番フード(小)を1粒ずつ。


帰省先から戻ると大水槽の留守番フードは消滅。

小水槽のは半分にも小さくなっておらず撤去。

肝心の大水槽のコケ群生。“藻撲滅”への道ははるか遠く、更に深い緑色の世界。

石巻達はがつがつ食べているようだけど、コケの増殖パワーの方が上回っている様子。


コケ撲滅は長い戦いになると読んでいたので、気長に行くか~!
(じゃなきゃストレスたまっちゃう!)

まずは初めて飼った石巻貝の行動パターンを把握しましょ。

で、ちらちらと観察していたら、

石巻貝を迎えて10日後、目の前で産卵を始めちゃったよ…。

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頭と体の間から産み付けているみたい。

移動しながら、コケ食べながら、産みながら。器用なヤツ!

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約3cm間隔に点々と生成り色で楕円形の、まるでちっちゃい貝の様な卵5つ。

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淡水では孵らないそうなので、こそげ取った方がいいのだろうけれど、

おもしろいのでしばらく様子見てみます。



…翌朝見たら離れた場所にも3つ産み付けられていた。

アカヒレも石巻貝も卵ばっかり産んじゃって。

水が合ってるから安心して産むのか、

水が合ってないから危機感で産むのか、

…わからん。

ちなみに大水槽はPH7.5位。水温は平均18℃。ヒーター無し。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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