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小さな温室

3月末にハイグロフィラロザエネルビスとロタラワリッキーの折れてしまった数本の茎を

ソイルを敷いたロールケーキの入れ物に植えてにわか温室のように育てておりました。

【ミニ温室(3月末)】
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【植えたて(3月末)】
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【半月後(4月半ば)】根付いた様子
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【1ヶ月後(4月末)】
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【ロタラワリッキーの小さな芽(4月末)】
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【2ヶ月後(5月末)】
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この最後の写真が現在の様子なのですが緑々とした水上葉が育っています。

左手前に瀕死寸前のウォーターバコパを3本植えたのですが、

1本を残して溶けてしまいました。

この1本だけでも育ってほしい。
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大と小

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左が大で右が小。

2Lペットボトルで水合わせします。

成長具合にかなり差があります。

大きい方がすばやくてすくいづらかった。

具体的な体長は後程測ります(^^)/

今年のどじょう

田んぼに水が張られた状態を見て、

思わず網とバケツを持って出かけてしまいました。

1時間ほど頑張って探してやっとすくったこの2匹。

多分、間違いなく、どじょうの稚魚でしょう。

ちっちゃい方
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おっきい方
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ちっちゃい方は去年すくったどじょう達と同じくらいの大きさです。

責任持って育てたいと思います。

ビー玉ゼリー

一度目と違い一度もドロリッチ(上澄み液)を捨てることなく30日経過した発酵床。

未だにポツポツと二酸化炭素を出しています。

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最初に添加するイースト菌を1gに減らしたのが良かったのか、

ただ単に気温が上がったからだけって気もしますが…。


無駄に二酸化炭素を排出する身として、

普通の植物より2倍ほども二酸化炭素を吸収するという

C4型光合成をすると言われている植物の松葉牡丹の種を植えました。

うまく発芽すると良いのですが。

黒白ごっこ

全員

流木の間で固まって

黒くなっちゃお~ごっこ中。
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今度は珪砂の上で固まって

白くなっちゃお~ごっこ中。
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こんなにびしっとピントが合った写真を飼い主に撮らせちゃうくらい、

黒白ごっこに夢中。
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あれれ

ブリクサショートリーフと一緒に買ったミクロソリウムです。

葉の裏に貝と貝の卵のような透明ゼリー粒々入りがくっついていたので

2週間ほど様子見で桶入りさせております。

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しかし、これ、一株だと思って買って帰ってウールマットを取ってみたら

全部葉っぱ一枚ずつにばらけちゃったんですけど

葉っぱ11枚くっつけてまとめて一株に見せるなんてひどすぎやしませんか。

初めて購入したのでよく分かりませんがこれが普通なんでしょうか。

デコレーション流木

流木と謳っているけど生木じゃね?ってな切り目の色。
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白カビみたいなもやもやも出てるし…。大丈夫か?
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生体はまだ入っていません。

何を入れるか考えてなかった^_^;

稚魚入り金魚鉢

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水合わせして稚魚入り鉢に移動させた石巻貝のミドリは一晩で藻を食べまくり底にはフンだらけ。

きれいに藻を取って掃除した大水槽で一週間以上ほぼ絶食状態だったからね。

ごめんよ~。



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一方アオは砂漠を放浪中。

こちらも一週間以上ほぼ絶食状態が続いており砂粒まで舐めてる状態。

すまんの~。

荒涼大水槽

荒涼としていた大水槽を何とかまとめました。

デコレーション流木を入れたらこっちも茶水。ブラックホール交換だ~!

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こんな水景色では癒されませんがアカヒレ達には癒されます。

あ、石巻貝たちにも♪

小水槽リセット

フィルターはろ材も以前のまま使っているのですが、それでもリセットと言うのかな。


礫を敷いて「デコレーション流木」という製品を入れました。

3時間煮沸したのに、ネグロ川ばりにすんごい茶色。
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ブラックホールを新しく入れ流木を一本抜いてブリクサショートリーフを植えてみました。

田植えは初めての経験。

比重が重い礫には簡単に植えられるんですね。

さくっという感触が気持ちよかったです。
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ニッソーの底面とテトラの外掛けを直結してみました。

底面と外掛けパイプ径が合わなかったので

ホームセンターで買った7×10の透明ホース(白くなってる下部がそう)で繋いでいます。

繋ぐのは、ものすごく大変でした。

写真で見えている外掛けのパイプとの繋ぎ目はゆるゆるなのですが

写真では見えない底面との繋ぎ目はそのままでは到底入りそうもなく、

ガスレンジの火で遠くからあぶってホースを柔らかくして

ペンチで広げて無理やり突っ込みました。

こんなんでうまく濾過ができるのか。ものは試し、です。
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アカヒレ稚魚約2週間

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体長4mmくらい。

体はほぼ透明でヒレはまだありません。

体の中心には浮き袋なのか銀色に光る内臓が。

真っ黒でくりくりした目が横じゃなく前に付いている様に見えます。

数十枚撮ってやっと写せた写真です。

10wじゃだめなのか

タイワンガガブタを隔離した理由。

ガガブタ以外の大水槽の水草の元気がなくなってしまい

勢いが増している藻のせいでもあるだろうけれど

それもこれも成長パワー著しいガガブタに

ライトの光を独占されてしまっているからではないかとの疑いを持っていたからです。


ガガブタの葉で水面が覆い尽くされないよう茎をそろえて結束帯でまとめ

上部フィルターの給水パイプにゆるく縛りつけてはみたものの

すぐにライトが当たる前面の水面をめがけて葉が広がってしまいます。

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GWのアカヒレ引越し中に大水槽からガガブタを排除しておいて

弱っている水草に元気になってほしかったのです。


しかし、だめでした。


最近追加した水草達の美しい姿を見られた時はほんのわずかの期間だけでした。
(上の写真はまだ水草が割と元気だった頃のもの)

■ジャイアントアンブリア→黒髭藻の侵略により脇芽が出ている最下部の節から上を切り捨て。瀕死。

■ウォーターバコパ→ほとんど解けてしまい残った茎と根を屋外バケツに投入。

■ロタラワリッキー→黒髭藻の侵略に食酢スプレーの反撃。1週間後、枯れた。

■スクリューバリスネリア→糸状藻を指で取り、藻の根が深い葉は切り捨て。どうなるやら。

■タイワンガガブタ→金魚鉢で元気一杯 ^_^;

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※結構前に購入したナローリーフアマゾンは100%枯れてしまったので廃棄しました。
キューピーアマゾンと古株のアヌビアスナナはなぜか調子良好





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10wライトでいる限り、水草がもっさり繁る水槽ってのは実現しないのでしょうか。

CO2もメネデールも一体何のためだったのか。

「陰性水草」という言葉を初めてじっくり検索してみた私です。

ガガブタの下で

アカヒレ引越しの留守前に、タイワンガガブタを植えているガラスキューブごと

プラスチックケースに移動させておりました。

蛇口から出したばかりの真水にポチャンとね。
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1週間程留守にして帰宅した翌日、油膜が貼った汚い水を換えてやるかと覗いてみたら

えーーー!
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なんてこったい!

小さな生物が動くのが見えてボウフラでもわいたかと思ったら、

これはアカヒレの稚魚ではないですか?

一週間前にやっと手塩にかけた可愛い32匹の稚魚を里子に出したんですよ。

活魚の配達でーすってね、友人宅にバケツを持って行ったわけですよ。

成魚も厳選に厳選を重ねた大食いでお腹パンパンの卵持ちメスと

暴れん坊で追星バリバリの黒々オス、計7匹を

実家の水槽にプレゼントしてきたわけですよ。

ええ、車で8時間もかけてね。高速代は往復で2000円でしたけど。



ヤツラの置き土産ってわけか。

こっそりガガブタの鉢の中に卵を残してくれていたなんて粋なことしてくれるねぇ

さて、どうしましょうかね。。。





何故か今こんな状態になっちゃってますけど。
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細かくしたえさを1日3回ピンセットで落としてやって、

2日に一度、1/5水換えしてあげちゃったりしてますけど。

ビー玉バージョン

二本目の発酵式二酸化炭素添加用の発酵床を作っていたのを

アップし忘れていました。

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砂糖ゼリーの底にビー玉。

重石と、かさ増しと、インテリアに…どうでしょう。

水槽の裏に置いているので普段は見えないんですけどね。


40日間で発酵が終了した一本目をの改善点を踏まえて

最初に入れたイースト菌は1gです。

菌と水を入れて4時間後にぽつぽつと泡が出始めました。

3g入れた前回より泡の勢いもおとなしく、良い感じ。

メネデールメモ

メネデール

・水槽に入れる前に浸ける場合:100倍=1Lに10ml
うちの桶2Lに20ml

・水槽に入れる場合:2500倍=1Lに0.4ml
うちの水槽20Lに8ml
7L換水の時は2.8ml

(だけど、ビビリなので実際の添加量はこれより少なめ。

だいたい週一の水換え時の3回に一度5ml。)





1年前の今日、初めて水槽を買ったんだった。

田んぼに水が入る時期だなぁ。

どじょう、生まれてるかなぁ。

アカヒレ引越し5

底砂のソイルも流木も黒髭藻だらけだった稚魚がいた小水槽は、

生体がいなくなったらがらがら洗いをし流木も煮沸する予定でした。

しかしその前に、ライトを点けずカバーで覆った状態で一週間後に黒髭藻がどうなるのかの実験です。

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「引越し直前の小水槽」
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   ↓
   ↓
   ↓

「7日間暗黒状態後の小水槽」
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ストレートヘアからウェーブヘアにイメチェン!みたいな。

結論:7日間光を遮っても黒髭藻はなくならない。

。。。

まったく、なんてひどい状態なんだろう。

がらがら洗いだけじゃどうしようもなさそう。

リセットして流木煮沸するか。



アカヒレ引越し記事はこれにて。

(終わり)

アカヒレ引越し4

当日、アカヒレをすくうのに一番時間がかかりました。

特に稚魚は、跳ねて絨毯の上に落ちてしまったり(焦れば焦るほど絨毯から取りづらい)

いつまでもフィルターの水中ポンプの裏にこっそり隠れていたり、

数えながらすくうのに30分以上も費やしました。

稚魚は全部で32匹いました。

既にへとへと(精神的に)で車に運び…

<エアレーション稼動OK>
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<後部座席の足元に2個のバケツを並べて置き>
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出発!

途中、気温がぐんと下がったので成魚のバケツに入れた水温計を見てみると

20℃を切っていたので念のためにバケツと新聞紙の間にカイロを張りました。

水温の低下も揺れも心配ではありましたが、結果として一匹も死なせること無く

無事に車で8時間かかった引越しを終えることができました。


実家に着いてから亜硝酸塩を測ると無問題。

<早速成魚は水合わせして>
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<稚魚はそのまま水作スリムエイトミニでエアー>
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<成魚を実家の水槽にin(持って行った水作エイトSもセット)>
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みんな元気です!心からほっとしました。



そうそう、この灯篭型アクセサリーは
実家の者がダイソーの水槽用品コーナーでみつけて買った物だそうです。
底にはまるであつらえたように水作エイトの頭の筒がぴったり納まる太さの穴が開いていて
穴に筒が入るよう上に載せると灯篭の3つの小窓から泡が出てきます。
水温計もダイソーで買ったそうですが
私が持って行った物より0.5℃しか(?)高くありませんでした。

(続く)

アカヒレ引越し3

スケジュールのメモ書き。

引越し前日
01.えさを与えない
02.水換え用10Lバケツに水を汲んで塩素中和
03.予備用の水を2Lペットボトルに汲んで塩素中和
04.小水槽の石巻貝を水合わせして大水槽へ
05.乾電池式エアーポンプの稼動チェック

引越し当日
01.えさを与えない
02.水換え用バケツの水にヒーターを入れ水温合わせ
03.水槽のフィルター&ライト電源オフ
04.水槽から水作エイトを取り出して一つずつそれぞれのバケツに入れる
05.大水槽の水5Lを、ビニール袋を敷いた10Lバケツの中に移し水温計を入れる
06.大水槽の成魚を7匹選別しバケツに
07.小水槽の水5Lを、10Lバケツに移す
08.小水槽の稚魚全部をバケツに
09.バケツの中のビニールの口をエアーチューブをはさんでアルミワイヤーで軽く閉める
10.それぞれの水槽に水温を合わせておいた水を足す
11.小水槽の水草を大水槽へ
12.小水槽はライトをコンセントから抜き、カバーで覆う
13.大水槽に残っている成魚に餌をやる
14.大水槽にメキシカンハットをつけてその中に留守番フード(小)を二粒入れる
15.水槽のフィルター&ライト電源オン
16.車に安定するようにバケツを置く
17.エアーポンプを稼動

持ち物
01.保冷パック
02.使い捨てカイロ
03.予備の電池
04.予備の水
05.亜硝酸試薬
06.水温計

実家に着いたら
01.稚魚が入ったバケツはビニールの口を開けてそのままエアレーション
02.実家の水槽のヒーターの稼動と水温と温度計の精度をチェック
03.実家の水槽の亜硝酸塩をチェック
04.成魚は実家の水槽で水合わせしてから投入
05.友人の家には翌日バケツごと稚魚を持って行く

(続く)

アカヒレ引越し2

大水槽の成魚7匹と小水槽の稚魚約30匹。

一つの容器で持って行くことも考えたのですが

別の水槽で飼っているので水質が違う。

それに、一番小さい稚魚は成魚の餌になってしまいそうな程の小ささなので

別々の容器に入れて持って行くことに決めました。

水がこぼれないよう蓋付きの容器にエアーを入れながらだったら

8時間かかる移動でもアカヒレはきっと大丈夫!のはず…


乾電池式のエアーポンプは水槽を買ったすぐ後に買ってあったので

他に必要な物は蓋付きの容器だけです。

大きさは容器の1/2飼育水を入れるとして10Lは容量がほしい。

ホームセンターでタッパーや米びつやクーラーボックスなど色々と見て回ったのですが

なかなかピンと来るものがなく、

結局買ったのは水換えに使っている家のバケツの大きさに合うビニール袋のみ。

65cm×80cmで45Lの透明な物です。10枚入りで178円でした。

必要なもの
※10Lバケツ2個
※乾電池式エアーポンプ(+予備電池)
※エアーチューブ&Y字継ぎ手(一つのポンプで二つのバケツにエアーを送るため)
&エアーストーン(今回は水作エイト)
※新聞紙&アルミワイヤー
※ビニール袋・・・・・・<買った物コレだけ

準備したこと
※10日前からそれぞれの水槽に水作エイトを入れて稼動
※エアーポンプにエアーチューブとY字継ぎ手を接続
※ビニール袋の中を軽く水ですすぎ乾かす
※バケツの縁に新聞紙を貼り付け乾かしたビニール袋を二重に入れておく

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(続く)

アカヒレ引越し1

連休前のこと。。。


大水槽にいるアカヒレ成魚11匹の内、♂オス4匹、♀メス3匹を

魚を飼いたいという実家に、

小水槽にいるアカヒレ稚魚約30匹をもらってくれるという

アクアな大先輩である友達の家に持って行くことになりました。

実家には1ヶ月前に水槽セットと水草を送り

水を入れてフィルターを動かして時々少量水換えするように伝えていました。

友達の水槽には何の心配もありません。

10年選手のバクテリアが棲み付いています。


それにしても車で8時間もかかる熱帯魚の引越し。

まあどうしましょ。


ネットで調べた注意点は
※前日から餌を与えない。
※ゆれに注意。
※酸素に注意。

なんてことなどなのですが。

書くと簡単だけど、実際どうしようかと考えると頭が痛い…。

(続く)

無反応

以前、水換え中に腕が熱くなり赤い湿疹が出た時

多分ユスリカアレルギーだとの予想をつけていました。

あれ以来、乾燥赤虫もイトミミズも与えていませんが

2、3度水換え後にうっすらと湿疹が出ることがありました。

はたして何のアレルギーなのか。

病院に行かず自分で判断できたらと思いつつ半年以上の月日が経ち

やあっとこの重い腰を上げました。

だって、わざわざ湿疹出すのいやだったんだもの。

でも理由がわかったら、冷凍庫で場所を取っているこれらのえさの行く末を決めることができる。


さて、前日飲み過ぎないよう体調万全に整えて…

冷凍庫で保存していたえさを飲料水の蓋に取り分けます。

イトミミズと赤虫、大体体積が同じ位。
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両方に真水1mlを入れ30分経って混ぜたところ。
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油性ペンで「イト」「アカ」と書いた円の中に綿棒で塗り。
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すごくどきどきしながらじっと待つこと

~30分後~










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えーっと。

無反応。



夕飯の支度の時間になり腕を洗わねばならず。

30分じゃ短か過ぎだったのか。

水槽では手を入れてすぐに赤く湿疹が出たのに。

それとも違うアレルギーなのか。

エビアレルギー持ちとして怪しいのは、えさ素材に書かれている「エビミール」ですが

やっぱりアレルギー専門病院に行ってみないとわからないのか。



腕に残った油性ペンの「イト」「アカ」の文字がむなしい。。。

生態

死んでしまったアカヒレが生前頑張って泳ぎ続けているのを見ていた時、

そんなに無理して泳がずに、水草や流木の上で休んだらいいのに。

そうしたら疲れないし楽なのに。

いつもそう思っていました。

横たわって寝てばかりだったどじょうのもったんを思い出しながら。

泳ぎ続けないと死んでしまう回遊魚であるマグロのように

アカヒレの本能では泳ぎをやめるという行動は死と直結することなのでしょうか。


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ところで、稚魚は異物を全く恐れません。

スポイトを入れようが手を突っ込もうがこちらを無視して

ひたすら食べられるものを探しています。

しかし成魚はスポイトには寄って来るけど手からは逃げる。

成魚と一緒の水槽にいる幼魚も同じ行動。

アカヒレは子育てをする訳ではないですが成魚が逃げる姿を見て幼魚もそれに従っているのか。

それとも成長する過程のどこかで自然に恐怖心や危機感が芽生えるのか。

一年近く飼っているアカヒレですがまだまだわからないことが多いです。

立ち泳ぎ

09akahire049

右端にいるアカヒレ幼魚は気づいた時からずっと立ち泳ぎをしていました。

我が家で、ゆで卵の黄味で育てた幼魚です。

実際は立て泳ぎというよりナナメ泳ぎですが、

くいっくいっと頑張って泳がないと沈んでしまうようで

左側のエラぶたが無くエラ部分が赤く見えていました。

常に気にしていた存在なのですがある日えさを食べずこれはやばいかもと、

隔離しようかと考えながら夕方帰宅して見ると

ジャイアントアンブリアの中で横たわって苦しそうにしていました。

しかし夜見るとその場所にはおらず仲間の中でいつものように泳ぎまわっています。

あぁ良かったとその時は胸をなでおろしたのですが…。

翌日水槽カバーを取ると底でお腹を上にして横たわっていました。

亡骸のお腹だけが真っ赤でした。


以前死んでしまったアカヒレ幼魚も同時期にゆで卵の黄味で育てた魚です。

幼少時の育て方に問題があったのではないか。

ゆで卵の黄味が悪いという訳ではなく、小さな茶こしの中で多量のえさという

水質の悪い環境がいけなかったのではないかと思います。

ちびたもそうですし、もう一匹お腹がぱんぱんにふくれたままの幼魚も発育不良です。

かわいそうなことをしてしまいました。

大水槽のアカヒレは成魚11匹、幼魚6匹。全部で17匹。

煙突掃除

底面濾過からの水音がおかしいと気づき見てみると

せっせと煙突掃除に励むミドリの姿。

ミドリの殻は底面フィルターの排水口の高さぎりぎりです。

回転することはできないけれど必死に体を伸ばし

可能な限りの範囲にある茶苔を食べまくっている様。

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つっかえて出られなくなっているのかと指でつまんで引っ張り出した方がいいのかと

はらはらしていましたが、照明が消えてようやく出てきました。

09ishimaki047

どうやっても体が届かなかった食べ残し部分が見て取れます。惜しい!

Fe

先日週一水換えの際、大水槽(約20L)にメネデール5mlを入れてみました。

ハイグロフィラ・ロザエネルビスの復活を狙って。

初めての鉄分添加で心配でしたがアカヒレ達にはなんら変わった様子は見られません。

ロザエは変わらず藻まみれですがロタラ・ワリッキーの頭頂部のピンク色がはっきり出てきたような。

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気のせいか。

aquamind laboratory

テトラのpH試薬がなくなったのでやっと買うことができました。

aquamind laboratoryさんのpH測定キット。

ネットでアクア用品を購入したのは初めてです。

半年くらい前でしょうか、どちらかでこの商品を発見して

次にpH試薬を買う時は絶対コレ!と決めていました。

なんてオサレ~!美的・実用的、細かい所までこだわりが感じられます。

なのに高くな~い。


試験管とかの実験用具ってなんでこんなにわくわくするんでしょう。

学研の「科学」と「学習」両方取ってもらっていたけど

「科学」が届いた時のわくわく感を思い出しました。

顕微鏡とか水質検査とかカブトエビ飼育セットとか日光写真とかもそう?

嬉しすぎてもったいなくてなかなか使えなかった小さい時から貧乏性だった私。

でもこの試薬はちゃんと使います。

即席でアルミワイヤーで試験管立てを作りました。

09water007
大水槽はpH6.8

09water008
小水槽はpH7.0


ラミネート加工されている色見本もpH0.2ごとでわかりやすいです。

pH計るのが楽しみになりました。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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