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逆立ちすれば答えがわかる

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あばれはっちゃくか、おまえは。

何かひらめいた?

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ぴゅーん

ずっと見ていて飽きないのは

モツが水槽前面を左右にぴゅーんぴゅーんと勢いよく泳いでいる姿です。

(あぁ、いつかこの写真をボケさせずに撮ってみたい。そして待ち受けにするのだ。)

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長い8本のひげが全部顔にひっつくほど外側に開いて、たなびく様に

まさに「オレ今、風(水)切ってるぜ!」って感じがぞくぞくするほど好きなのです。

猫が喜怒哀楽で自在に動かすひげを見るのも好きだった。


そう言えば、そもそも私はひげフェチなのだった。

でも、たなびく程伸ばしたひげを持つ人間は、ちょっと怖い。

野菜

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緑が美しいな。

ほうれん草にハグする。

屋根の上で

100人乗っても大丈夫。

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屋根に着地したモツ。

目が赤く写っている。

石巻アオ子

うちに来てから8ヶ月。

来てすぐの時以来、卵を産むことはなくなりました。

来た時からでかいのでけっこうな老齢だと思われます。

時々底砂を抱きしめて底砂の上でひっくり返っています。

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大きさに比例してかなりの餌が必要なんじゃないかと思いますが

不安定な藻の供給で大水槽と小水槽を行き来させられてもなんとか頑張って生きてくれています。

最近は以前ほど爆発的に藻が生えないので

水替えの度の水槽のガラス面こすりは前面だけで他三面はほったらかし

アオの餌を増やす努力(?)をしているのですが

それでもいつも餌不足なんじゃないかと心配です。常に飢えているのでは?



モツの餌場の屋根であるガラス鉢の上から水槽ガラス面に移ろうとしているアオ。

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触覚は、よれよれ。

体の半分だけがガラス面にひっついて、半分は宙ぶらりん。

重そうな貝殻はまだガラス鉢の上に乗っかったまま。

よっこらしょ、という声が聞こえてきそう。

なんだかじんわりくる写真です。

やられた

ミニ温室(ロールケーキの空きケース)で4ケ月間も大切に育てていた水草がありました。

大水槽の光量では育ってくれないハイグロフィラロザエネルビスとロタラワリッキーと

ウォーターバコパの瀕死のかけらを水上葉にしたものです。

少しずつですが緑々と育っていて(ここ参照)、

大きくなったらいつかまた水槽の中に植えたいと思っていました。

ところが





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がーーーん。こんな無残な姿に。すっかり枯れ果てています。

私が夏休み不在中に「枯れてしまった」と相方から連絡があり

「いいよまた買うから」と、生物、植物、色々と世話を頼んでいた手前太っ腹を気取っていたのですが

いざこの姿を見た時はショックでした。

窓際に置いて“水やりは1週間に一度で良い”とメモして壁に貼って行き

その通りにしてくれていたのだとは思いますが7月の太陽は想像以上のパワーがあったのでしょう。

生物を死なせないでいてくれただけで感謝せねば。

…でもショック。

大漁

モツ用にと小皿の中に餌を入れるとすぐこれだ。

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モツの上にアカヒレが大漁です。



はいられたのになぜ出られない?

はいられたのになぜ出られない?

はいられたのになぜ出られない?



三度言っても出られないものは出られない。

逆さガラス鉢の屋根を持ち上げアカヒレを逃がすのは私の役目です。

屋根

モツが餌場の小皿の中で暴れて、

せっかく落とし入れた餌がとっ散らかってしまう。

とっ散らかった餌にアカヒレ達が群がる。

モツに餌が行き渡らない。

という状況を少しでも抑えられたらと思い、

ガラス鉢を斜めに立てかけてやんわり屋根を作ってみました。

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するとモツは、鉢の中で浮いた餌まで立って食べとる。

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えらい?

クララが

立った!立ったよ!

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このひげも胸鰭も立派なこと!

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2匹で組体操まで披露してくれました。

なんちゅう技?



あぁ、やっぱりサテライトは面白いな。

変顔

夏の夜に少しホラーな画像を…。




















モツ編
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ボタン編
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身体測定

大水槽のガラガラ洗いのついでに

どじょう達をサテライトに移動させ身体測定を実施しました。

ボタン:最初9mm→2ヶ月23mm→3ヶ月30mm
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モツ:最初16mm→2ヶ月32mm→3ヶ月52mm
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モツの成長は著しく、すっかりどじょうの様子。ひげも体の太さも。

心配していた倒れた背びれも上に伸びてきている。



それに比べボタンはやせっぽちでひげも上の2本しか伸びておらず、

おまけに尾びれは上向きにいびつに曲がっている。う~ん。奇形かも。

餌もあまり探せないようなので

ボタンだけはしばらくこのままサテライトで飼います。

大水槽へ脱走するまでは。

脱走

09dojou028

モツの船出に続いてボタンも脱走。

サテライトにいない!と気づいてから、

モツの前例もありあまり焦ることはなかったのですが

発見するまではやはりどきどきしました。

こやつは小さく臆病なのでなかなか姿を現しません。

大水槽の奥に顔をみつけるまで半日はかかりました。

ここでちゃんと餌食べられるかなぁ。

白い羽

ヤゴ。

白く細くみつけ辛いのできちんと掃除もできないし、

餌になってしまうので他の魚を飼うこともできない。

時々見失いながらもたった1匹だけ生き延びていました。

ひー!ヒドラ!?と驚きの発見から2ヶ月半、

背中に小さな羽根になるらしき突起が出てきていました。

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この小さな水槽でろくな餌もなかったであろうこの悪環境で羽化までもう少しか、

と思っていた矢先、抜け殻ではない亡骸をみつけてしまうことになろうとは。

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15mm。

残念です。非常に残念です。

この水槽からイトトンボを羽ばたかせてみたかった。

わごむ

親葉の裏からべりっと引き剥がしたミクロソリウムの子株ですが、

葉色の緑が「点」程度、葉が出て間もない物、はそれ以上大きくなりませんでした。

胞子嚢から成長初期の栄養素をもらっているんだろな。

一方5cm程葉が成長したものは葉先が半透明になりどんどん大きくなって行く。

ここが引き剥がし時なんだろう。

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それらを集め竹炭に活着さすべく輪ゴムでとめました。

おおきくなあれ。

食堂

えさを食べている姿を見ることこそが“飼っている”と実感する瞬間です。

飼い主にとっては虫でも猫でも旦那でもそうだと思うんです。

魚でももちろん。

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その姿を見て飼い主の満足感を得るために、モツのえさ場にと小皿を入れました。

砂とは違う肌触りに警戒して、差し掛かっては砂地に戻るを繰り返したモツは

半日経ってやっとこの小皿の中にあるえさを認識しました。

とうとう皿の中に落ちたモツの姿を見た私は至上の幸福。

船出

いつものように朝水槽カバーを取って点呼。

げ!いない!

サテライトにどじょうの大きい方、モツがいない!

どこいったどこいったどこいった。


へばりついてないかと水槽カバーを表裏調べて、

ひからびてないかと水槽周りをじっくり探して、

サテライトを引っ掛けている大水槽をよーく観察したら、いた!

落ち着け落ち着けと自分を諭しながら、1時間もどきどきした。

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ここ数日、やたらとパワフルに泳ぎまくってるな~、と思ってたんだ。

きっと新しい世界を見たくて仕方なかったんだね。
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自ら大水槽に踏み入ったモツ(どうやってサテライトの縁を越えたんだろう)、

サテライトには戻さずにこのまま成長を見守りたいと思います。

体はたった3cmしかないけれど、この子の志は計り知れないほど大きいのです。

たぶん。

待ち遠しい

ベランダのバケツのヤゴ。

左上のポコンとした緑色はアブラムシ。
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小水槽のヤゴ。

サルビニアククラータの根にがっしりしがみつき。
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このヤゴと思われる虫を初めて発見してから1ヶ月半経っています。

発見時から考えたらそれぞれすごく成長していて10mmは超えているのですが

(写真は超接写です)

トンボになる、というのが想像できない。

成長したと言ってもたった1cmですよ!

真っ白で細くて小さくてあまりにも頼りなくて。

えさは4~5日に一度、わずかなブラインを落とすだけ。

他に自然に湧いている生物を食べているのだろうけど。

脱皮した皮を死体か!と見間違い、いつもひやひやしています。

「脱皮。」

なんて、「虫!」なんだろう、と実感します。

滝登り

成長して尾びれも大きくなりパワー全開のどじょうの大きい方モツ。

サテライトの排水口を果敢に攻めています。

上へ上へ!

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ここにはえさも溜まってるしね。

その元気さがうらやましいよ。

満ち満ちる

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暖かくなってから俄然元気なのが浮き草のサルビニアククラータ。

藻に覆われて無くなっちゃいそうだったのに

(冬の間、葉っぱ1,2枚が浮いてるだけだった)、

ここのところ増えて増えてもうどうしようもないので

アクア先輩の友達にもらってもらいました。

睡蓮鉢の日除けに役立つと良いのだが。


なんか、目を細めたくなっちゃうほど眩しい緑。

生き生きとして溌剌として。

眺めるだけで、気持ち良い、植物の力。

九死に一生を得る

サテライトの中が汚れてきたので石巻貝のアオに掃除してもらおうと

ちょいと移動させたところです。

のどかに見えるこの場所で、想像もできない悲劇が起きようとは!
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ちょっとしてから見ると、小さいどじょうのボタンがいない!

隠れる物もないし、逃げるのは難しいだろうし、どこ行ったーーー!?

よくよく見るとサテライトの横っ腹にくっついているアオの身の形がなんかいびつなのです。

更によおーく見ると、半閉じのアオの身に目のようなものが。

アオと一体化するボタン!

証拠写真を撮る間もなく慌てたので幼稚園児並みの絵にて失礼。
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食事中のアオの体の上に、泳いでいたボタンが偶然にも着地したのでしょう。

その刺激に驚いたアオが慌てて身を縮めたところにボタンが挟まれた、と。想像。

アオを引っ張ったらボタンはぴゅんっと脱出できましたが、

死んだかと思いました。ええ、まじで。

気づくのが遅かったらと思うと、恐ろしいです。

アオはその場ですぐに大水槽に戻しました。

ボタンの後遺症を心配していましたが、今の所大丈夫。

はぁ~、驚いた。

ニューフェイス

ニューフェイス、ではないです。

ひっそりと水草にくっついているところを捕獲しました。

5mmくらいの小さな貝。
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なんだろな~。と調べたところ「ヒラマキガイ」と言うそう。

放っとくと大繁殖する、と読み、即さよならいたしました。

ごめんなさい。

うちの水槽では飼ってあげることはできません。成仏してください。


今の所この1匹しか見当たらないのですが

いつかどこからかわらわらと現れるんじゃないかとびくびくしています。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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