スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日

来年も、皆さまにとって笑顔多き年になりますように。

09dojou154

モツの笑顔でごあいさつ。
スポンサーサイト

大掃除

レッドチェリーシュリンプを大水槽に移してからアカヒレ幼魚1匹と石巻貝のアオがひっそりと暮らす小水槽は、

得体のしれない小さな虫がガラス面に大発生したり、

09mushi017

ひどく頑丈な藻(黒と緑)が蔓延したり。

アオの餌を増やす水槽という役割もあったので仕方ないのですがこの黒藻のボリュームにはアオさえ匙を投げた。

(このまま食べるかと思われるこの写真の後、邪魔な座布団をよけるがごとくヨッコラショと向きを変え通り過ぎた。)

09ishimaki081

小水槽には底もの生物がいないし底面濾過なのでつい億劫で設置から4ヶ月間砂の中はほったらかしだったのですが、

大水槽のガラガラ洗いついでに年末の大掃除とばかり思い切って小水槽もガラガラしてみました。

生物も植物も全て取り出した後、底面フィルターはそのままで底砂をガラガラ。

…もんのすごい色の汚水になりました…。

パイプの中もブラシで洗ってさっぱりです。藻製造機である流木は取り出してしまいました。






大掃除後、レイアウト変更した大水槽と小水槽。

09zenkei032

大水槽のイメージは水中庭園。(または六本木ヒルズのママン。)

09zenkei033

いや、今までの流木を適当にひっくり返したらこんな状態になっただけなのですが。

生物たちの生活圏が変わったようです。

今までは
[上]アカヒレ、[中]エビ、[下]どじょう
だったのが今は
[上]エビ、[中]アカヒレ、[下]どじょう

アカヒレの姿が良く見えるようになりました。

エビも下(ウィロモスの中)に来てほしいけれど…。

お祝い

一周年のお祝いに、誰にも邪魔されず、思う存分

好物(?)のブロッコリーを食べてもらおうと思いスペシャルな会場を用意しましたが…

09ishimaki079

気に入らないみたい…。

09ishimaki080

初めての脱走を試みちゃうくらい、いやだったんだって。

…ゴメン。

アオ一周年☆

石巻貝の特大サイズであろうアオを我が家に迎えて、なんと、1年経ちました。

大水槽と小水槽、時にはサテライトまで、藻の多い場所へしょっちゅう移動させられ、

卵を産んだり、ブロッコリーをむさぼり食ったり、

時にはひっくり返ったまま体にくっついた底床を弄び、時には下痢と思われる白いフンを落とし、

仲間のミドリを失い孤独なまま、辛い目にもあったと思いますが、

一度も脱走することもなく1年間水槽を綺麗にしてくれました。

09ishimaki078

気付けば貝殻に生えていたふさふさの藻はきれいに無くなっていたのであった。



アオ、ありがとう!

これからもよろしくね!

稚エビ発見から20日

稚エビを発見した日から20日。

この子は8mm。

09rcs037

同じ子を継続して計測できないので目安にしかなりませんが、計らずにいられない。

稚エビたちはこのごろやたらと動きまわるようになり体も大きくなってたので点呼も簡単になってきました。

10匹、全員元気に成長しています。

瞬きとあくび

ほとんど手の場所を動かさず撮った2枚で動くように作ってみたけれど…


「あくび→瞬き」
09dojoud01

目がちかちかする。(お気をつけて。)



最近モツとコミュニケーションがとれるようになってきたんです。

こんなこと書くと「飼い主バカ」と言われそうですが…。


そのコミュニケーションとは…。

モツが寝ている時はあくびも瞬きもしません。

起きているけど餌探しをしていない時、つまり水槽前面でまったりしている時に

私が水槽を覗いてモツを見つめると20秒以内に必ず「瞬き」or「あくび」or「瞬きあくび」のどれかをしてくれるんです。

モツから「ちゃんと見てるよ(あんたの顔)」と言われているような気がして、

私も、瞬きの時はうなづき返し、あくびの時は大口開け返しています。

私が見ている時しか瞬きやあくびをしないのかと言われれば、見てないのでわからんとしか言えないですが

相方が同じように水槽を覗いても反応がないそうです。

その横から私が顔を出すと瞬きかあくびか瞬きあくびをする。

水槽を覗く度モツとのコミュニケーションににやにや喜んでいる私。

残念ながらボタンはまだこんな反応してくれないんですよね。


あとどじょう2匹とも「私=餌」(こう書いちゃうと寂しいが…笑)という関係性がわかっていません。

アカヒレ達は確実に認識しています。

餌の時間に私が水槽の前に行くとわらわらと集まってきます。

餌の時間以外は水槽の前にいると良くて無視、ほとんど逃げられます。

どじょう達が私を餌だと認識したらもうちょっと愛想が良くなって

あわよくば餌くれダンスを見せてくれるようになるのではないかと期待しているのですが。

果たしてそんな日は来るのでしょうか。



最後に、正面から撮った

「まったり→瞬きあくび」
09dojoud02

目がちかちかする。(お気をつけて。)

赤い斑点

大分前にもこの症状のアカヒレを見たことあるのですが、体に赤い斑点が出ています。

以前のアカヒレに出ていた赤い一つの斑点は2週間ほどできれいに無くなったのですが、

このアカヒレはこちらの面に四つ、反対の面に二つも出ているので少し心配。

09akahire088

一番の暴れん坊なので何かで傷ついたのでしょうか。それとも病気?

これから注意して観察しないと。

どじょう身体測定

どじょう達7ヶ月になりました。なので恒例の身体測定。

ボタン
05月 9mm
06月 ?
07月 23mm
08月 30mm
09月 38mm
10月 43mm
11月 53mm
12月 58mm

モツ
05月 16mm
06月 18mm
07月 32mm
08月 52mm
09月 60mm
10月 63mm
11月 67mm
12月 72mm


プラケの下に置いた物差しと平行に並んでくれることを期待してもほぼ叶うことはないので、

どじょうがなるべくまっすぐな状態で落ち着いた時に

そっとプラケを持ちどじょうの体に合わせて回すのですが、

どじょう達がおとなしくしているわけもなく…。

この身体測定は本当に一苦労なのです。

09dojou156

何か良い手はないでしょうか。

スリット掃除

レッドチェリーシュリンプの稚エビたち。

流されないようサテライトのスリットにかぶせていたストッキングを時々ツマってました。

なるほど、ここにはたくさん食べるものがありそうだ。

09rcs042

しかし、ストッキングは目詰まりしやすいので危険。

あふれる寸前!

09dougu085

少なくとも3日に一度はストッキング洗ってました。



スリットの目から流されない大きさになったのでストッキングを外したのですがそれでもまだツマっています。

09rcs043

ここは何かおいしいものがたまる場所なのだろうか。



ところでこのスリット、裏と表があることを初めて知りました。

気付くの、遅すぎる。



追記:きれいな水槽がたくさん出てくる映画、アクアリスト必見!という噂(ドコデ?)の、

ずっと観たかった「その時はかれによろしく」、テレビで放送してた~!

終わる40分前に気付きました。ショック。

大水槽へ

小水槽のマツモに付いたキリが無いと思えた藻までピカピカにしてくれた。

(藻が少なくなったので3日に一度くらい餌を与えていた。)

09rcs038

想像していた以上の働きで小水槽の藻がだいぶ無くなったので

レッドチェリーシュリンプのアルファとベータ二匹とも大水槽に移動させました。

いよいよモスリベンジという本来の仕事に就いてもらいます。


なのに、ツマツマ場所は流木。

09rcs039

やっぱり流木。

09rcs040

モスに専念してもらうために流木はきれいにこすったばかりだから餌は無いと思うんだけどな~。

09rcs041

そこにも餌は無いないと思うんだけどな~。

頼む!モスをきれいにしておくれ。

かくれんぼ

ごくたまに、何かの拍子にものすごくびっくりすると、どじょうは忍法雲隠れの術を使います。

砂を巻き上げるように底をバタバタと尾びれで叩きながら四方八方暴れまくった後

さっと隠れてしばらくの間じーっと動かなくなります。

この水槽では隠れる場所はモスの中が一番のようで。。。

09dojou153

あの~、顔だけ突っ込んであとは丸見えなんですけど。

背中に砂粒が載っているのが、いかに暴れたかを物語っています。

驚かすつもりは全くなく、驚くきっかけが全く分からないのですが

目の前でこの行動を取られると飼い主は少し傷つきます。

あの子が脱いだ瞬間

ツマツマもせず、ミニミニ植木鉢でやたらと遊泳脚をバサバサしたり

体中マッサージしたりしている子がいたんですよ。

09rcs034

なんだか気になって見ていると1分後、突然

ムキッ!

09rcs035

ひいい~\(◎o◎)/!

あまりにも驚いて稚エビがその後どうしたかわからないのが悔しい。

ぴょんと飛んだのか、のそのそ移動したのか。

09rcs036

呆然としたままミニミニ植木鉢の下を見ると、脱ぎたてホカホカの抜け殻がすっくと立っていました。

ブロッコリー

どこかで石巻貝がブロッコリーを食べると読んだのをふと思い出して

いったん食卓に並べたブロッコリーを薄切りしキスゴムで水槽ガラス面に貼ってみました。

もちろん味付け前。茹でる時も塩を入れていません。

お!食事中偶然ブロッコリーの上に到達したぞ。

09ishimaki073

しばらくしてキスゴムで押さえていたブロッコリーが外れて下に落ちていましたが、その上にも乗っている。

09ishimaki074

夜中見ても、乗ってる。

09ishimaki075

翌朝。まだ食べてる!

09ishimaki076

ようやくアオが下りたのでブロッコリーを取り出してみたら、大穴があいていました。

09ishimaki077

おいしかったのか、よっぽどハラヘリだったのか。

これで「石巻貝は茹でたブロッコリーを食べる。」と言う情報が事実だったことが分かりました。

いつか“藻ゼロ”の水槽ができたらアオの餌にブロッコリーが必需品になるかもしれません。

ハング

夜中、水槽カバーを取ってぎょっとしました。

09dojou151

今まであまり水草の上にいる姿を見たことがなかったモツが水草に抱き抱えられゆり揺られ~。

09dojou152

この小さな大水槽(36cm)の中ではもっとも巨大な生物、モツ。

ものすごい存在感だ。

本人は爆睡中

稚エビ発見から10日

最初に稚エビを発見した日から10日目。

サイズを測ってみると7mm。

09rcs033


3日かけて出産したので最初の子と最後の子では大きさに差があり何とも言えませんが

たまたま壁にいたこの子を平均サイズと勝手に決めました。

10日で倍の大きさに成長しています。

順調かな?

ドット

日々成長を続ける稚エビたちですが、体がうっすらと赤く染まってきました。

しかしまだ水玉模様。

母エビが食べていたスピルリナ餌を落とししばらくしてから見ると稚エビたちも食べていました。

餌がとても大きく見える。実際は直径5mm程。稚エビの体調と同じくらい。

09rcs029

母親と同じ体色の薄い大人になるのか、それともこれからどんどん赤くなって行くのか。

09rcs030

この子らの父さんはどんな色のエビだったのでしょう。



ひたすら稚エビの数を数え続けた数日間。

全部で11匹いました。これで決定!と思った矢先、

ずっと小さく透明なままで餌を食べていないと思われる一匹が死んでしまいました。

左端が成長している稚エビ(よく見えないけど)。右端が死んじゃった子。

09rcs032

ミニミニ植木鉢の下に逆さに落ちているのを発見し、まだちょっと動いたのでモスに乗せてやった翌日

透明色がオレンジ色に変化し全く動かなくなっていました。

09rcs031

まるで生きているかのように見えますが、この色。

レッドチェリーシュリンプが死ぬとこんな色になってしまうのか。

カット

ふと見ると石巻貝のアオが角刈りに!

レッドチェリーシュリンプ達がせっせせっせとカットしてくれたのでしょう。

アオの背中(貝殻)でふさふさだった藻の先端が刈られこのような形になったようです。

09ishimaki072

優秀な美容師さんたち。

09rcs028

なんとか我が家の水槽にもなじんでくれたようでほっとしています。

手前の赤いのをアルファ、奥の色が薄い稚エビの母さんをベータと名付けました。

ところで、アルファは水換えの度に脱皮しています。

今までのように週一度1/3水換えは量が多すぎるのか。

かといって水換えの頻度と量を減らす訳にはいかないのですが、こんなに頻繁に脱皮していて大丈夫なのでしょうか。

この写真でも背中に亀裂が…!

登る

お山の大将!

09rcs027

この子は体が大きいです。最初に生まれた子かな。

右下にいるのは子分か。体が少し小さくて頭(おなか)が白い。

あまり餌を食べれてないのかも。

食事

レッドチェリーシュリンプの稚エビの頭が緑色になってきました。

藻類を食べているよう。

頭じゃなくおなかと言うべきか?

09rcs025

目を凝らして見ると小さな小さな手でツマツマツマツマ…

すごいなぁ。

稚エビツリー。六匹写ってますね。

09rcs026

ジャイアント南米ウィローモスもここだけは緑々としています。

夢中

稚エビの成長観察に夢中になりそうですが、どじょうとアカヒレも忘れずかわいがっています。

モツが砂に同化しているな~。とか

09dojou145

胸鰭に砂粒置きっぱなしだな~。とか

09dojou146

稚エビの点呼で疲れた目をどじょうに癒してもらっている感じ。笑

稚エビの脱皮

じっと隠れているより動いている方が多くなってきました。

小さくても立派なひげが生えています。

09rcs024


脱皮した抜け殻がありました。(稚エビの下の白いモヤっとした物体。)

09rcs022

これも抜け殻。

09rcs023

ほほ~。こうやって成長していくのね。

産後

浮草の根の中にも稚エビが。

二匹並んじゃって、もう!かわいいなー

09rcs020

三日間かけて出産は終えたみたいです。

二匹発見したその日に四匹の出産を見させてもらい、翌朝二匹増えていて、その翌朝も二匹増えていた。

全部でおそらく十匹。

09rcs021

おなか空っぽ。

楕円形が見当たらない。



またもや慌ただしいですが、じっくり水合わせして母さんエビには小水槽に戻ってもらいました。

お疲れ様。

素敵なプレゼントありがとう!

親子共演

よーく目を凝らして見るとちびっこいのがあちらこちらにいてわくわくします。

生まれてすぐは動かずじっとしていた稚エビも一日で隠れ場所をみつけ落ち着くようです。

でもまだ透明。あまり動かない。

09rcs015

09rcs016

親子共演。やっぱりちっちゃいな~!

09rcs017


出産お疲れ!の思いを込めてポーランドで買ってきたスピルリナの餌の封を切って一粒与えてみました。

しばらくして見ると、腕に持って食べてる~!

ポテチの袋開けたらもう止まらない!みたいな勢いで、手でちまちまつまんでずーっと食べ続けています。

09rcs018

サテライトの下からおなかを覗くともう一匹残ってるような…。

09rcs019

無理やりこそげ落とすこともなく出産のタイミングを計っているということは、やはり子供と対話しているように思えて仕方ありません。

「まーだだよー。」

出産を目の当たりに

稚エビを放出することを出産というのだろうか。

何という?

今日のところは出産で。(あとで調べよう)

そう、二匹の稚エビを発見したその日の夕方、出産の瞬間を見ることができました。(録画もした♪)




腹部に抱えている稚エビたちに伺いをたてるように遊泳脚をばさばさと動かしています。

「おまえもう出るかい?」「まだかい?」みたいな。

黒目が見えるクリーム色で楕円形の稚エビが腹部で場所移動されます。

09rcs012

で、「もういいよ~。」となった一匹の稚エビが遊泳脚に促されぴょんと飛び出ました。

飛び出た時はもうエビの姿です。

楕円形であったのは体が折りたたまれていたからなんでしょう。

09rcs013

30分程かけてさらにもう一匹飛び出しました。

09rcs014

レッドチェリーシュリンプを迎えてたった三日後にこんな光景を見ることができるなんて!

感動です。

親エビが稚エビを食べるようなことはないようです。多分。

食事中の手元に稚エビがいても豪快に払い飛ばしましたから。



写真撮影は新コンデジの「デジタルマクロモード」で。

結構大きく写すことができてこれにも感動。

ピント合わせはこれからの課題ということで。

ビンゴ!

おなかのあたりが怪しいレッドチェリーシュリンプをサテライトに移動し、慎重に水合わせした日の翌朝。

水槽カバーを取ったサテライトを凝視すると…

いました!ちぃ~っこいのが!ほとんど透明の3.5mm。

09rcs011

いや~昨日の決断力のおかげだ。

隔離して翌日に生まれちゃうってすごくないですか?

発見した瞬間、全力で自分を褒めてやりました

今のところ発見できたのは二匹です。

別宅へ

小水槽への水合わせの時から色が薄いままのもう一匹のレッドチェリーシュリンプを、連れて来て二日後サテライトで水合わせ。


アクアショップ→小水槽→サテライト(大水槽)とあまりにも慌ただしいのでかなり悩みましたが思い切って決行しました。

小水槽の水を入れたサテライトにポタ、ポタ、と、ゆーっくり大水槽の水が落ちるようにセット。

なぜ別宅へ移動させたかというと

09rcs008

おなかのあたりに怪しい気配がする。

09rcs009

楕円形の粒々が見えませんか?

全くの初心者だけどなんか胸騒ぎがするのです。。。

もしや?

透明の

さて、小水槽に入れたレッドチェリーシュリンプ。


翌日見るとこんな姿に!

とまた焦りましたが、これ、抜け殻ですね。

09rcs006

ひげも綺麗に脱皮するんだー!

初脱皮の記念に乾かして取っておきます

二匹のうち一匹はこんなきれいな色になりました。

この子が脱皮した子かな。

09rcs007

アオの貝殻掃除も頑張ってくれています。

09rcs010

コンデジ

家庭用にずっと欲しかったデジイチを買ったとたん水槽を初日から撮影していた10年物のどでかデジカメが壊れ

しばらくデジイチで水槽を撮影していましたが、

いつでも簡単に取り出せるよう手軽なコンパクトデジカメを買ってしまいました。



このコンデジ、最近のカメラは小さいくせに機能がたくさんあってすごいんですね~。(かなりお年寄り的発言。)

「水族館モード」という機能で撮影してみましたよ。

水槽の中にいる生物を自然な色で撮影できるそうだ。

09akahire087

アカヒレが金銀パールピンク色に輝いています。実際の目ではこんな風に見えているのかも。

綺麗だけど接写はできないのでこの水族館モードの出番はあまりなさそうです。

色々勉強しながら試し撮りを楽しんでいます。

ツマツマ開始

アカヒレ幼魚一匹とアオがいる小水槽に入れしばらくしてから見ると、二匹ともみつけられず焦りました。

早速、干しエビか?と水槽まわりを慌てて探しましたがいません。

うーむー。と水中を眺めることしばし。

上から何かが降ってくる。

と、急いで水面に浮かぶサルビニアククラータの裏をよ~く見ると、いました!

水面から降って来たのはエビたちのフン(^^;

フンのおかげ(笑)で居場所が分かり、ほっと胸をなでおろしました。

09rcs004

アオの背中も掃除してくれるのかい?

09rcs005

エビって、泳ぐんだ~!

09rcs003

初めての飼育なので、なんだかもう全てが驚きです。

禁断の

アレルギー持ちの私が禁断のその生物に手を出してしまいましたよっと。

それはエビ!

09rcs001

お店の飼育水のpHは6.8。

うちの水槽のpHは7.2程なのでかなり差があります。大丈夫でしょうか。

09dougu084

点滴式で3時間かけて水合わせしました。

09rcs002

水合わせ中のペットボトルの中でやっと少し色が出て来ました。

モスリベンジの戦力になってくれるか?

レッドチェリーシュリンプ二匹、ようこそ我が家へ♪

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
最近の記事
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
最新コメント
リンク
RSSフィード
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。