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大冒険

いろんな角度から眺めても、マツモをどかしてみても、

小水槽の中にアオが見えません。

ピーンと来て、外掛けフィルターの蓋を取ってみれば。。。

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やっぱり!

フィルターのパイプの上。


昨夜、外掛けフィルターの排水口を歩いていたのを見ていました。

それにしてもこんなところまで旅するなんて。

アオがこんな大冒険をしたのは初めてです。

この山あり谷ありのフィルター内を重い蓋を乗せたままどうやって移動して行ったのでしょう。


みつけた時、顔も触覚すらも出てなくて、

指でつまむと張り付き具合も弱く死んでしまったかと思ったけれど

水槽に戻したら弱々しくも歩き始めました。


冒険先が、水がある所で良かった。

パイプ下のウールマットが汚れで詰まって、水が溢れ気味で良かった。

生きてて良かった。
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どじょう9ヶ月

どじょう達9ヶ月です。

ボタン
05月 9mm
06月 ?
07月 23mm
08月 30mm
09月 38mm
10月 43mm
11月 53mm
12月 58mm
01月 60mm
02月 63mm

モツ
05月 16mm
06月 18mm
07月 32mm
08月 52mm
09月 60mm
10月 63mm
11月 67mm
12月 72mm
01月 80mm
02月 85mm


毎度あまりにも計測しづらいので、

テレビでよく採集魚を入れている奥行きが薄い水槽を欲しいと思い調べてみました。

アクリル製で『フラット観察槽』とか『薄型観察槽』と呼ばれる製品のようです。

名前はわかったけれど、高い!

15cm×15cm×2cmという小ささなのに3千円もするんですよ~。

もったいないので買えない。

何か似た様な物がないかと脳内記憶力をフル活用して保管物リストをぺらぺらとめくって行くと…ありました!

何かに使えるかもとセリアで買っておいたスチロール樹脂製のペンスタンド。

サイズは96mm×92mm×53mm。

奥行きは多少厚いですが53mmではボタンもモツも縦向きには入れません。

必然的に横向きになるはず。

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中のボール紙を取り、洗って2日間水に漬け様子見後(水漏れ無し、異臭無し)、

ガラガラ水換えの前にどじょう二匹を入れました。

いい感じ♪
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ボタン63mm。
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モツだいたい85mm。
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モツが92mmを超えるまでは使えそうです。

あと何ヶ月、もつだろう?

ドラマ

稚エビの世界にも日々ドラマがあります。

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一番でかいジャイアンエビ、尻尾だけで立ちあがりのびたの餌を奪いました。

スネオは最後まで傍観しておりました。


まだまだ小さい稚エビ達ですが、

この時から比べると結構大きくなっていることが分かり嬉しいです。

抱えているのは同じ餌なのです。

捕らわれ

モツが、モツが、エアーチューブに捕らわれている!

10dojou023

奥のガラス面に沿って泳いでいて、挟まってしまったのでしょう。

ガラス面とチューブには抜け出そうと思えば簡単に抜け出せるくらいの隙間があります。

暴れている訳ではなかったので見ていたら

フィット感が気持ち良かったのか長いことこのまま休んでおりました。



どじょうがあぶく遊びしていたエアーストーンにつないでいるエアーチューブなのですが

今は使ってないし(予期せず稚エビが生まれサテライトを取りつけたためサテライトにもエアーを送ると、

一つのエアーポンプにつないでいる大水槽のエアーストーンと

小水槽の底面濾過に送るエアーのバランスが崩れてしまう。

今はサテライトと小水槽の底面濾過でエアーバランス継続中。)

コケも生えるし、モツの壁沿い泳ぎにとっても邪魔そうだし、

次の掃除で取り外しちゃお。

スミオ

1匹だけ小水槽で、餌はほぼ毎日乾燥赤虫という特別待遇を受けているアカヒレ幼魚の「スミオ」。

小さくて臆病で奥のすみっこにばかりいるから「スミオ」と名付けたのですが

最近は私の存在に慣れ、隠れてばかりではなくなってきました。


しかしもうとにかく、餌を食べるのが遅い、というか下手!

よーくよーくよ―――く、餌を凝視して狙いを定めて行くのですが

ぱくっとしようと顔をあげた瞬間に体が後ろずれてしまい結局水を飲んでいるだけになってしまいます。

背びれが異常に小さいのが原因じゃないかと思っています。

近親交配ゆえの奇形でしょうから私のせいでもあるのです。

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ほら食え、ほら頑張れと応援しながら見ていると、5回に1回やっと餌が口に入る状態。

スミオの給餌は毎日2時間コースです。

餌を入れてから、入れた餌が大方無くなるまで2時間以上フィルター止めてます。

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時々大水槽で賑やかにしている親兄弟たちをじっと眺めているスミオ。

一人で寂しいだろうけどお前があっちに行けるのはまだまだ先だよ。

大水槽じゃお前が餓死しちゃうから。

たくさん食べてたくさん運動して早く大きくなってちょうだい。

オキニ

半切り竹炭から出ているモツの頭と尾。

それぞれ1.5cmくらいずつ。

竹炭の長さは5cmなので、やはりまぁ体長8cmくらいでしょう。

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以前、「休憩所や寝床という感覚は全くなさそうで、意識して入って行くことはありません。

止まったところが偶然この場所。」と書きましたが、

最近では意識してこの中で休んでいると思っています。

結構どじょう2匹のお気に入りの場所なので

そろそろ体全体が隠れる長さの物を用意してあげたいな。

豚の香入れではあまり休んでいることが無いので、この狭さが良いんだろう。

となると、やはり半切り竹炭?

でもこのお気に入りの竹炭はだいそーの「すずむしのおうち」を縦横とも半分に割ったもの。

今の季節売ってるとも思えないしなぁ。。。

ももいろ

サテライトの壁の掃除をしたので稚エビの姿を撮影してみました。

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下の子は薄い桃色。

上の子はうっすーい橙色。

もっと成長したら濃い色が出てくるのかな。

それとも母さんエビのように大人になっても薄い色のままなのかな。



ところで、このくらいの小ささ(15mmくらい)でも、オスメスの判別はできるものなのでしょうか。

なんとなくですが奥の子がメスっぽく、手前の子がオスっぽいと思うのですが。

(メスは横から見て腹部にレースを纏っているというあやふやな認識による。)

ふれあい

どじょうのボタンがモツに寄り添っています。

ヒゲがモツの背中にかるーく触れるくらい。


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すかした顔のモツだけど

正面から見ると…

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ちょっと微笑んでるみたい

赤が踊る

そうだ!と思いついてワンポイントカラーで赤色を指定。

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アカヒレは改めて、“赤い”“ひれ”なんだなぁと思ったりもして。

ワンポイントカラー

コンデジの機能にワンポイントカラーというものがあります。

指定色以外をモノクロで撮影するという機能なのですが



緑色を指定。
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右の小水槽のマツモの先端が灰色になっているのは、実際は薄いオレンジ色だからです。

ライトの光が明るい小水槽ではマツモが元気!

いつもの写真とは雰囲気が変わって面白い。

犬神家

いつもより深く刺さっております。
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お腹の撮影はサテライトの時以来です。
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動かない・・・


これほどまでに貪欲な彼なので、

1週間で餌皿が砂で埋め尽くされるのも納得の行く結果であります。

この後もしばらく動か(動け?)なかったので

さすがに心配になり餌皿をずらしてやりました。

飛び出したモツは、這々の体で、

実は本人もいつもより深く刺さってしまって逆立ちしながら慌てていたのだと思います。



更に、餌皿の奥ではこんな状態です。

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頭抜けなくなっちゃうぞー!

餌皿の砂位

以前から気になっていた餌皿の砂位の検証です。

いつも水換えの時に砂が入らないように餌皿を底床に埋め直すのですが

次の水換えの時には餌皿の中は砂でいっぱいになっています。

1週間で空の皿がどのようにして砂で埋まって行くのか。

前で後ろでどじょう達がちょろちょろしている写真でお楽しみください。


水換え直後
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1日後
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2日後
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3日後
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4日後
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5日後
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6日後
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7日後
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2日後には既に底が見えないという…笑

7日後には底床の高さと変わりないほど砂が入っています。

それに反して皿の手前と奥に大穴があいている。

どじょうがここで吸いこんでエラから吐き出した砂が、皿の中にたまって行くのですね。

飼い主が見てない時にもどんだけ餌探ししてるんだ。どじょう達よ。

美容師

稚エビの成長まで我慢しきれず

レッドチェリーシュリンプの「ベータ(稚エビの母さん)」を

黒髭藻を貝殻でぼーぼーとなびかせている石巻貝の「アオ」と、

餌を食べるのがへたくそでなかなか体が大きくならないアカヒレの「スミオ(最近名付けた)」がいる

小水槽に移動させました。

10rcs019

ベータ母さん、アオの上に乗ってみたりもしていますが、

小水槽には餌が豊富にあり過ぎるが故、アオのヘアカットまではまだまだやる気が出なさそうです。

こんばんは~

久しぶりです。

モツも     「ごぶさたー     だって~。
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いつの間にかこんな芸を習得しちゃって…賢いぞモツ!





って~のは嘘で。。。

水槽に左ヒレが当たっていて、偶然こんな写真が撮れちゃった。

稚エビ発見から2ヶ月

13mmくらいですか。

なかなか、こう、ガツン!と成長しないものですね。

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大水槽に逃げていた子が特に大きくなっている、ということはなさそうです。

だって、全然見分けがつかない。

ラスイチ

最後の1匹が顔を出してくれました。

良かった!全員無事で。

10rcs017

この子もなんとか捕まえて、これでサテライトに8匹全員勢ぞろいです。

これでやっと心からほっとできました。

catch

大水槽に逃亡していた稚エビの2匹を捕まえてサテライトに戻しました。

小さくて見辛く、しかも逃げ足が速くて大変でしたが何とかキャッチ。

少しだけほっとしました。

残り1匹。

どこかにいると思うんだけどなぁ。

明日、顔出してくれないかなぁ。


2匹の生還後、やたらと脱出したがるそぶりを見せる居残り組の稚エビたち。

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「あっちの餌はうまかったぞー!」なんて聞いたのかなんなのか。

スケルトン仕様

モツの体の中で、この辺りだけが透けています。

どの臓器なんでしょう。

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背地反応の機能が失われている、常に黒っぽいボタンには見られません。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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