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エビ団子

レッドチェリーシュリンプたちの為にスピナッチタブってのを買ってみました。

うちにある餌の中で最も高級!

でも、ガツンと“ほうれん草”って名前が良さそうじゃないですか。

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もはや何匹いるのか数えられないほど増えたエビたちに与えてみると

入れた瞬間からどどっと集まってきました。

これが噂のエビ団子?

ものすごい人気です。

そんなにうまいか。よかったねぇ。

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エビ団子で画像検索すると、おいしそうなエビ料理が並ぶ中に

5枚に1枚位の割合でエビ軍団の写真があり、なんだかにやけてしまいました。

あーエビ食べたい!
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底面フィルターのプラストーン

小水槽の底面フィルターの吐出口から水がほとんど出ていないことに気付きました。

エアチューブが外れてないか確かめ、エアポンプの調子が悪いのかと触ってみましたがどちらも違う様。

これはあれか。プラストーンの目詰まりってやつ?初体験です。

で、出してみると真っ黒~!

換えのストーンがなかったので急遽うちにあった小さいバブルメイトを取り出し見比べ

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装着してみました。うん。大丈夫そう。

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排水、見事復活!

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泡も細かくなっていい感じ。

でも、ふと気付きました。バブルメイト、もったいなくない?



数日後お店に行くことができたのでニッソーのバイオフィルターミニ用のプラストーンを探すがナシ。

以前の記事で「水心の蓋にワタで大丈夫!」と言った店員さん

「これで大丈夫じゃないですか?」と差し出してくれたのは水作エイト用の交換プラストン。

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はい、普通に大丈夫でした。

バブルメイト¥180
水作プラストン¥240(2個入り)

1個当たり60円、得した。(でも今ネットで見たら水作プラストンもっと安かった…)



でも使い捨てにしなければもっと得。

キッチンハイターに漬けると白くきれいになると読んだことがあるのですが

水槽に入れる物には何故だか怖くて使う気がしないのです。

自分の使う食器や布巾には使用するのに。

キッチンハイター、本当に水槽道具に使ってみても平気なのかな。

今日も暑かったですね~。

このヒレで 扇いでほしい 夏の日よ

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尻ビレに入った切れ目が若干気になるところですが

アカヒレの見事なフィンスプ写真が撮れたので載せてみました。



以前は、気付けば産まれている状況だった稚魚を、ここ何ヶ月も見ていません。

兄弟同士の交配を自然に自粛している…訳じゃないですよね。

きっと卵の時点でハラヘリどじょうや貪欲アカヒレ達が自分で食べてしまっているのだと思います。

寂しい気持ちと切ない気持ちとほっとしている気持ち。

生き物を、責任持って飼うって、いくら小さな魚一匹でも大変なことです。

人間って、いや、私って、ほんと勝手です。

あんなに喜んでいた誕生を、今や、増えなくて良かったって心のどこかで思ってる。



「新しい魚を飼ってみたいっ!」

…あ、言っちゃった。

そのためには既存の水槽の状態じゃ新しく水槽増やすしか。

部屋の中、メジャーを持って行ったり来たり。

ふさふさみどり

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わざとぼかした写真じゃありません。

水槽手前のガラス面にピントを合わせています。

1週間に一度ちゃんと手前のガラス面をスポンジでこすり水換えしているのですが

(月に一度は4面のガラス面掃除、底砂のガラガラ洗い、アクセサリのゴシゴシ洗い&水換え)、

たった1週間でこのようにふさふさの緑色の藻がガラス全面を覆ってしまいます。

全く藻が出ないのも石巻貝のアオやレッドチェリーシュリンプにとっては死活問題ですが

この水槽のセットから1年半も経ったのにこのふさふさ具合はひどすぎるのではとも思います。

ブラックホールの交換を忘れ気味だから?と思ったりもしましたが

こういうものはそもそも入れずに済むのが良い状態のはずで…。

この上部濾過だけでは濾過不足なのでしょうか。

悩めるところです。

夏バテ

夏バテもせず30度の水槽で元気などじょう達です。

元気と言っても踊ったり歌ったりはしゃいだりするわけではありません。

いつものように「にょきっ」としていたり、「ぽへ~~~」としていたり。

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「ニヤリ」と不敵な笑みでこちらをちら見しているだけです。

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ボタンもモツも食欲旺盛。

良きかな良きかな。

ふわふわ

アメリカンスプライト

どじょうも
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アカヒレも
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ふわふわ葉っぱの感触が気持ちよさげで、葉の隙間に挟まって安心して眠っています。



レッドチェリーシュリンプの大群がいる小水槽にも数本入れたのですが

すぐにたくさん集まってきて、しきりにツマツマしています。

エビたち、

新しい物好き?

安全確認?

それとも、餌、確定?

どじょうとアヌビアスバルテリー

なぜだかアヌビアスバルテリーになつきまくるボタン。

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心配していたアヌビアスバルテリーの農薬は大丈夫なようです。

隠れ家にもちょうどいいみたい。

ほっとしました。

水心の蓋

水心オセロからはや10ヶ月。

ええっと・・・、まだ交換していませんでした。

近くのお店に売ってないんですよね~。(と言い訳。)

店員さん「取り寄せもできますけど、ワタ入れておけば大丈夫ですよ。」

ワタシ「・・・(そんなもん?)」



で、思いつきました。

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フェルトをちょきちょき

一枚だと薄いので、二枚でどーだ

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蓋完了!

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店員さんの言葉を信じて、・・・こんなもんで大丈夫でしょう。(?)

超ロング

稚エビを蹴散らしホウレンソウにしがみつくレッドチェリーシュリンプのアルファ。

一番年上で一番でかい。力強く生きている女帝アルファは糞も力強い。

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シャーペンの芯の太さも、長さも、はるかに超えています

元気な証拠!

いいこいいこ

夜中、水槽の一番奥の端っこで

モツがボタンを「いいこいいこ」しています。
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ボタンを可愛がっているのか、慰めているのか、励ましているのか。

この後、ピタッと寄り添いました。

何を語り合っているのやら。
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…ただの、飼い主の、妄想です。

殻の中の瞳

抱卵していたレッドチェリーシュリンプ。脱皮しましたか。しちゃいましたか。

既に目が見えている卵(というかほぼ稚エビ)3つを残して我慢できなかったのですか(T_T)

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そして抜け殻の隣には大人エビの死体が。

色の薄い大人♀エビは一番最初に買った【ベータ】か【ベータの娘エビ】のどちらか。

最初、抱卵していた娘エビが脱皮に失敗して死んでしまったのかと思ったのですが

生き残っているエビがどうもベータじゃない。

(ベータは体の中心部分が白かったが娘エビは違う)

悲しいことに、私に生まれて初めてエビの孵化の瞬間を目の当たりにさせてくれたベータが死んでしまったようなのです。

11個の卵を抱卵したまま我が家に来たベータ。来た3日後に稚エビを見せてくれたベータ。

8ヶ月と短い間だったけれど、驚きと感動を教えてくれたベータ。

今いる稚エビは全部ベータの血を引き継いでいる。一生忘れないよ。

ありがとね…。

模様替え

桶入りさせていた新水草を水槽に入れました。

【アメリカンスプライト】
スクエアシェルターを剣山のように使って浮かないようにしています。
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【アヌビアスバルテリー】
以前買ってあった熔岩石にテグスで巻きつけました。
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セール品なので農薬が心配で(セールのアヌビアスはやばいとよく目にしますし)珍しく桶の水は毎日替えて

アヌビアスバルテリーは葉の裏表を流水で洗っていました。それでも入れる時はドキドキ。

手前で疾風の如く泳ぎまくるモツの様子も気になります…。大丈夫かな。

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ほか、長期使ってきた餌皿を取り去り、流木は以前と同じママンのように足長状態に立てました。

餌皿を無くした分、白っぽい珪砂の面積が広くなったので以前より少し爽やかな全景になったのではないでしょうか。

アヌビアスの農薬は大丈夫か、が、今後一番の不安材料。

次はアメリカンスプライトが枯れずにどれだけ持つか。

市ヶ谷フィッシュセンター

出かける場所の近くに熱帯魚屋さんがないか調べるようになったのはいつ頃からか。

…ここ一年くらいの間です。

市ヶ谷での飲み会前に【市ヶ谷フィッシュセンター】へ初訪問。

橋の上から眺めると、ちょっと不思議な雰囲気です。

すぐ脇を走る電車を待つ人がホームに見え、その奥にはずらっとビルが並ぶ。

この写真の左側には大きな釣堀があります。

都心でこの広さ、ドラマの釣堀シーンでもよく使われているようです。

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本当にここが入口か(正面の中のドアに事務所と書いてあった)?と、近づいて離れて、

また近づいて勇気を出して入ってみるとすぐ左に店へと続く階段がありました。

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上が道具売り場、下が魚売り場。HPで想像していたより狭い店でした。

下からは釣堀に出られるのですが、その途中で植物の鉢なども売っていてなんだか盛りだくさん。

雨模様の日でしたがたくさんの釣り人が糸を垂らしていました。

必要なものがあったけれど値段が高めだったので買わずに退散。

今度は釣堀に行ってみようかな。

うじゃうじゃ

小水槽のガラス面は正面の一枚以外掃除していません。

なぜなら夜中、横のガラス面にはこんなにたくさんのツマツマ軍が。

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幼エビたちの良い餌が生えるみたいなんですね~。ここには。

照明に一番近い場所だからでしょうか。

汚くて気になっちゃう、その上横からの写真が撮れないけれど、ぐっと我慢。

おひさです

夏休みはおわったよー!

相変わらずお茶目な姿で笑わせてくれるモツ。

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アクアボックスでショートステイ中のボタン。

(※ここで言うショートステイとは、

モツに奪われあまりにも餌を食べられていないボタンを心配した飼い主が月に一度くらい行う行為。

大水槽内にアクアボックスを設置し3日間ほど隔離して集中的に餌を与えること。

このためにブラインシュリンプを湧かすことが多い。)

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せっかく隔離したのにあまり食欲がないみたい。

大好きなブラインにも反応が薄い…。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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