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ミニ土管の使用例

影になっている部分で油断しまくり、にょきっとしたまま呆けていたり。

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かたっぽだけにある窓部分から二匹でこちらをじっと観察していたり。

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この窓のせいで土管の中は落ち着けないんじゃないかと、

窓部分を下にして設置しようかと思ったりもするのですが

この姿を見てしまうとやっぱり窓がある方がいいなと思ったり。
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きれいになった小水槽

今まで前面しかこすっていなかった壁も全面洗い、ピカピカになった小水槽。

大仕事を終えて私は大満足。

エビたちも快適?…体の色が薄くて見えない。(底床の上にたくさんいます。)

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けれどよく見ると礫の間にたくさんの空気が挟まってる。

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ピンセットでつつくだけで空気がぶわっと上がってきます。

ピンセットの左右に白い線で写っているのが上がってきた空気。見えますか?

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このままでいいのかな~?

取りあえずエビを避けて底をプスプスと刺しておきました。

もう少し経ったらもう一度、硝酸塩の値を調べてみます。

小水槽ガラガラ

そんなわけで小水槽をガラガラしてみたら…すっごい泥水でした。

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普通なら飼育水で何度かガラガラして汚水を吸い出して終わりなのですがそう簡単にはいきません。

ガラガラした後、底床である礫も一粒残らず手で取り出して底面濾過をきちんとセット。

上に載せている洗濯ネットを切った物は流水できれいに洗いました。

水槽の底のシリコンが黒く染まっています。こすっても取れません。黒カビ?

まぁ、これは見なかったことにします。

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レッドチェリーシュリンプのデリケートなすくい出し作業は大変でした。

網でつぶしそうになる。

最初は、せっかくだから数えながら移動させようと思ったのですが無理でした。

この写真で数えてみたら65匹(くらい)。

100匹以上いると思っていましたが意外に少ない。って言ってる場合じゃない。

9Lの水槽にこの数、なかなか大きくなれないはずだわ。

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大きくなってきたメスを発見する度大水槽に移動させているとは言え、このままではいずれパンクします。

この子らの今後のことも考えなくてはなりません。

ん~。

硝酸塩測定

小水槽でエビ団子を眺めていて気になること。

それはこの食べかすが多量に舞うこと。

エビ夢中!のツマツマ細腕によって削られた餌が水流で水槽中に散らばってしまうのです。

これって絶対に水槽に良くない。

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そこで硝酸塩NO3-を調べてみることにしました。

そもそもこの試薬は“硝酸塩試薬キット”なのに亜硝酸塩NO2-しか調べたことがなかったのです。

いよいよ本領発揮!

さて、30分後・・・

ぎゃー!!カベルネなみのワイン色。

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200mg?少しピンクがかっているからひょっとしたら400mg?

ものすごいデンジャーカラーではないですかっ。

生体多い、水草少ない、食べ残し多い。

コケ生えまくりも当然です。



ちなみに大水槽はこのオレンジ色。

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30mgといったところです。

生体多い、水草少ない、は一緒ですが、食べ残しほぼゼロ。

そしてなんと言っても月一底砂のガラガラ洗いをしているからだと思います。

そうなんです、小水槽はエビを飼ってから一度も底砂のメンテをしたことがない。

だって、砂の中のゴミをザクザク吸い出すのはエビをつぶしちゃいそうでできないし、

エビを全部すくい取るのは大変そうだし、底面濾過もあるから面倒だったんだもん。

しかし、そんなこと言ってられない、ってことで底砂ガラガラをすることに決定しました。

ありがとアルファ

レッドチェリーシュリンプのアルファの動きが鈍く、

ポテポテと下を歩いていたり

流木に捕まったまま動けずにいて
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ピンセットで餌を手渡ししても受け取ってくれず(今まではがっちり受け取って食べていた)、

1か月前に撮った横向きの写真と
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今の姿を見比べるとこんなにあからさまにやせ細っていて
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もうすぐかもと思った翌々日、お別れが来てしまいました。

女帝アルファ。

チェリーでもアメリカンチェリーなみのその美しい深紅の姿を見ているのが大好きだったよ。

ありがとう。

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どすこい

アメリカンスプライトがあろうとなかろうとどこ吹く風のモツ。

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でっぷり、どっしり。

1年を過ぎてからどじょうたちの体長測定をしていないのですが、確実に大きくなっています。

長さも太さも。

体長だけじゃなく体周も計っておけば良かった。?

…いや、無理だけど。

最後の1株(アメリカンスプライト編)4

最後の1本が浮いています。

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そして何もなくなった。。。

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短い付き合いでした。アメリカンスプライト。

今度買う時は成長を期待せず、エビのおやつとして買うことにしましょう。

最後の1株(アメリカンスプライト編)3

最後の2本の内の1本も切れそうです。

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ゆらゆらと水流に泳がされ、繊維1本でかろうじてつながっている感じ。

緑色も薄くなり、私もすっかり諦めムードです。

最後の1株(アメリカンスプライト編)2

残った2本。

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ワラビの新芽のようなかわいらしさです。

負けるな~!

最後の1株(アメリカンスプライト編)1

スクエアシェルターに挿していたアメリカンスプライトです。

たった1ヶ月で最後の1株になりました。

その生き様を見守るために水槽のど真ん中に移動したところ。

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どうやら、農薬を心配して桶に浸けておいた時間が長過ぎ葉が弱ってしまっていたようで

エビたちの格好のおやつになってしまいました。

最後の1株だというのに執拗にツマツマするレッドチェリーシュリンプ。

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この1本が切られちゃうのも時間の問題だなこりゃ。

まんべんなく

大水槽でおなかがすいていそうだった石巻貝のアオを

3面藻だらけの小水槽にぽちゃんと入れました。

早速食べ始めると歯舌跡がくっきりと残ります。

面白い食べ進め方。半円を描くように行きつ戻りつしているようです。

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1日経ったガラス面は…

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全面ピカピカ!とは行かず、点々のまだら模様。にしても、見事な食べっぷり。

餌の藻が無くなったことを知ったレッドチェリーシュリンプもほとんど寄りつかない。

また藻が生えるまで、エビ餌多めに入れないと。

行方不明

モツの姿が見えない!

飛び出したか!?と久々に焦りましたが、よーく目を凝らして見るとこんなところにいました。

ここにどじょうが2匹写ってます。
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ちょっと顔出した♪
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水槽の横面から見るとこんな顔。ぜえぜえ。

そんなに息切らすくらいなら潜らなきゃいいのに~。
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ボタンに乗られてるし
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とうとう全身潜りの技を身につけたモツなのでした。

エビ餌ネット

台所排水溝用のネットをハサミで切り、右下の1/8の大きさのみを使用。

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端は細ーくアイロンで熱してとめ、袋状にし、テグスを通して縦長の巾着袋にしました。

テグスの先には吸盤、袋の底にはおもりを入れてあります。

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これで何をするかと言うと、レッドチェリーシュリンプの為の餌袋。

これ以上増えても困るので小水槽でメスを発見するたび大水槽へ移動させているのですが、

普通にエビ用の餌を落としても貪欲アカヒレとどじょうに奪われて餌にありつけない。

エビの細腕ならば、この網目に手を入れて餌を食べることができるんじゃないかと思ったのです。

水槽のライトがとっくに消えた夜中、袋に餌を入れて沈めてみます。

反応アリ!

予備ライトをつけて撮影しました。

餌がわずか動いているのが見えます。食べてる~!

アカヒレとどじょうも反応していますが空(水)中に浮かんでいる状態で、

しかも暗い中では貪欲さを発揮できない模様。

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翌朝ライトが点いてからも、網内にわずかに残った餌を細い腕を上手に差し込んで食べていました。

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大水槽のレッドチェリーシュリンプには毎晩この手で餌を与えたいと思います。

ミクロソリウム根

水中の景観を邪魔して目障りなはずのに、なぜか憎めないミクロソリウムの根。

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細かな根毛が点々と。まるで生き物のように。

一生懸命生きてますって感じがする。

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流れ着いた子株が必死にしがみついている姿も良し。

アオのちょび髭

1月、背中の黒髭藻をぼーぼーとなびかせていた石巻貝のアオ

飼い主の手を借りず(でもエビの手は借りた)髭剃りを繰り返し、

現在はこんな、ちっちゃなイソギンチャクのような可愛いちょび髭を生やしています。

どうも頑丈な藻らしく、なかなか無くなりません。

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夜中、水面に浮かぶちょび髭アオの姿。

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とうとう水面を泳ぐ術を身につけたかとびびり、思わず蓋を取ってみると

水槽のヘリにくっついていただけでした。

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なあんだ。びっくりしたー。

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

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プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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