コンコロ考察

小水槽でトリートメントが終わったら

どじょう達がいる大水槽へ入れるつもりでコリドラスのタナカを買ったのですが

まじまじと観察していると不安がわいてきます。

このヒレらのとんがり具合。

コリドラスには毒があるという話も気になります。

11cory018

同じ底ものでコリドラスが群泳していても

ゼイゴのような硬いうろこがあるのでお互いを傷つけることはないと思いますが

なんせどじょうはウロコがない柔肌の持ち主。

11cory017

コリドラスに悪気はなくても、

腸呼吸して水面から底に下りて来た巨体のモツの着地点がたまたまコリドラスの上だったとしたら?

重力で刺さるかも!

でも浮力があるから大丈夫かも?ぬるぬるしてるし。


んーどうしよう。

どじょうとコリドラスの混泳をなさっている方がいたらお話聞きたいです。

11cory019

ちなみにアジのゼイゴ。

この写真を撮るために買いに行ってきました。

今晩はアジの塩焼き

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Re: たぶん大丈夫かと...

>兎夢さん
コハダ…。
食べられなくなっちゃう笑

そう言えば、クラウンローチも同じドジョウ科でしたね!
コリドラスが上からの接触にヒレをたたんでくれるとは驚きです。
毒らしき体験もなさってたんですね。
一度毒を出したら最後、水槽中の魚達がコロっと逝ってしまうほど強力なのかと思っていました。
もし万が一毒を出したとしても逃げ出す程度で済むのなら何度か水換えすれば大丈夫そうですね。
少しほっとしました。
ありがとうございます!

兎夢さんからのアドバイスを参考に、
魚達の体調が良い時と飼い主にたっぷり時間がある時を狙って一度一緒にしてじっくり観察してみます。

>たれじろうさん
初めまして!ご訪問ありがとうございます。
私は水槽を持って2年半ですが、まだまだ初心者のようなもので未だ勉強中です。
お互いに楽しみながら頑張りましょうね。
相互リンク、よろこんで。

たぶん大丈夫かと...

かつて、お寿司の小肌を食べようとした時
「あ、寧々(クラウンローチ)のお肌に似てる!!」と
声に出して言ったので連れが苦笑したことがありますw


うちに“どじょう”は居ませんが....
どじょうの仲間のクラウンローチとコリが一緒です。
ココでどじょうのアップ画像を見ると、お肌が(小肌より更にw)似てると思います。
あくまでも私の想像ですが、二者の偶然的な接触で怪我をすることは殆どないと
思います。
コリ側の方も上からなにか接触されたら、反射的にヒレをたたみます。

うちでは、偶然ではなく(^-^;
意図的にコリの真上に乗っかってチキノシボディプッシュする輩が居ますが
その場合は、お互いのヒレが裂けてることがあります。
でも身体の方には傷がついてません。
健康ならばヒレの回復は早いです。
(クラウンローチのボディプッシュではヒレは破れません)

ただ一度だけアフツメに蹴られて(コリの背びれの比ではない破壊力です)
クラウンローチが身体に怪我をしたことがありますが
健康だったので治療無しで数日で治りました。

毒ですが....
どじょうさん達がよっぽどコンコロさんに攻撃的または好意的しつこくw
絡まない限り毒の件は大丈夫だと思います
うちでは、かつて過激な愛情表現を受けたステルバイが窮地にたって
『たぶん毒を出したな』みたいな感じになった時(あくまで推理ですが)
すぐそばに居た窮地の犯人であるクラウンローチは突如逃げ出しましたw
それっきりしばらくそばに寄りませんでしたが、
水槽内の生き物がみんな病気になってしまうような毒ではないと思われます。
ただ、出した本人はしばらく休養が必要な感じです。



確かに立派な背びれですね。
心配になる気持ちもわかりますw
みなさん健康な時に様子見で一緒にされてみてはいかがでしょう。
接触しそうな時、柔軟に背びれを畳むかどうかがチェックポイントかな。


はじめまして。最近FC2ブログはじめた者です。アクアとカメラ・釣りなどまだまだ初心者ですが楽しんでます。コリの綺麗な写真が素敵ですね。恐縮ですが、相互リンクなどさせていただければと思います
宜しくお願いします

「水窓」データ

PROLOGUE
田んぼですくってきた体長1cmの稚魚はどじょうの赤ちゃんだった!二つの小さな水槽での、どじょうの幼魚「イヌ」(あだ名:モフ、呼び名:もったん)と、11匹のアカヒレ成魚と、その子である幼魚8匹の観察日記。


HISTORY
2008/05 水槽を買い、田んぼに生き物を探しに行きどじょうの稚魚7匹を連れ帰る。1匹生き残る。「イヌ」と命名。
2008/06 アカヒレ11匹購入&繁殖第一期(8匹)。
2008/10 コリドラス・ステルバイの「ミカン」購入。
2008/11 「イヌ」と「ミカン」死去。
2008/12 アカヒレ幼魚1匹死。
2008/12 アカヒレ繁殖第二期(32匹)。
2008/12 石巻貝2匹購入。「アオ」「ミドリ」と命名。
2009/04 アカヒレ幼魚1匹死。
2009/04 アカヒレ初代7匹を実家へ、稚魚32匹を友人へ。
2009/05 アカヒレ繁殖第三期(11匹)。
2009/05 田んぼからどじょうの稚魚2匹を連れ帰る。「モツ」「ボタン」と命名。
2009/06 石巻貝「ミドリ」死。
2009/06 ヤゴ登場。
2009/07 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/08 ヤゴ全滅。
2009/09 アカヒレ幼魚2匹死。
2009/10 アカヒレ1匹死。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ2匹購入。「アルファ」「ベータ(抱卵)」と命名。
2009/11 レッドチェリーシュリンプ稚エビ11匹誕生。1匹死。
2009/12 レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/02 アカヒレ1匹飛び出し死。レッドチェリーシュリンプ稚エビ2匹死。
2010/03 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹行方不明(死)。
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ1匹死。抱卵稚エビ1匹死。(3匹残り)
2010/05 レッドチェリーシュリンプ稚エビ続々誕生。
2010/06 アカヒレ1匹病死。
2010/07 レッドチェリーシュリンプの「ベータ」死。
2010/08 レッドチェリーシュリンプの「アルファ」死。
2010/11 コリドラスコンコロール購入。「タナカ」と命名。
2011/09 石巻貝の「アオ」死。
2012/02 アカヒレのスミオ死。
2012/03 ベネズエラオレンジのラニ、サザエ石巻貝のキイロ購入。
2013/08 どじょうのボタン死。
2014/04 現在のメンバー、どじょう「モツ」、コンコロ「タナカ」、ベネオレ「ラニ」、サザエ石巻貝「キイロ」、
赤ヒレ6匹レッチェリ20匹以上。



【第1水槽】(2008.5.17~)
コトブキDebutホワイトセット/36cm(360×220×315)約22L
(呼び名:「大水槽」)
■アカヒレ成魚5匹、どじょう1匹、コリドラスコンコロール1匹、ベネズエラオレンジ1匹、レッドチェリーシュリンプ3匹、サザエ石巻貝1匹
■上部フィルター(ウールマット、スポンジ、ブラックホール、EHEIMサブストラットプロレギュラー)
■10w1灯、8wクリップライト
■珪砂(3~7cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■流木
■基本週1回1/3水換え、月1回ガラガラ洗い

【第2水槽】(2008.7.26~)
テトラRG-20HL/22cm(220×220×260)約9L
(呼び名:「小水槽」)
■アカヒレ1匹、レッドチェリーシュリンプ20匹位
■外掛けフィルターテトラAT-20(ウールマット、ブラックホール、スポンジ、SUDO濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ)、底面フィルターNissoバイオフィルターミニ
■13wクリップライト
■AFJapan礫Sサイズ(3cm-10cm)
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ、ジャイアント南米ウィローモス、マツモ
■アクセサリなし
■基本週1回1/2水換え

【第3水槽】(2010.6.7~)
ニトリグラスベース/16cm(160×160×390)約7L
(呼び名:「花瓶水槽」)
■生体なし
■投げ込み式フィルター水作Mを底床の中に
■照明なし
■AFJapan礫Sサイズ(10cm)
■水草なし
■アクセサリなし
■基本週1回1/3水換え

【ボトルアクア】(2011.11.8~)
セリアプラスチックケース/9cm(90×90×70)約560ML
■生体なし
■フィルターなし
■13wスタンドライト
■水草一番サンド
■ミクロソリウムウェンディロブ、アヌビアスナナ
■深山石粒サイズ
■基本週1回1/2水換え

<<データ:2014/4/6改>>

プロフィール

mie

Author:mie
2008年5月に初めて水槽を買いました。
喰いしんぼのどじょうとアカヒレを飼っています。

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